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教室に行って、「おはようございまぁす!」と声をかけると、子どもたちから、即座に、「先生!ク〜ラァ〜!」という声が返ってきます。(「おはようございます」には、「おはようございます」でしょ!)
そうです。夏休みの間に、全教室にクーラーが設置されたのです。1時間目は、風もあったので、子どもたちの切なる願いも無視して、クーラーはつけませんでした。2時間目になって、ちょっとは体感させてもいいかなと、スイッチをON!今後は、子どもたちの健康を考え、適切に活用していこうと思います。
その涼しい環境の中で、何をしたかといえば、子どもたちにとって、学期はじめのお楽しみ「席替え」です。でも、時計をみると、3時間目の避難訓練・集団下校まであと30分しかありません。「30分じゃ決められないでしょ?」というと「できる!」と断言する子どもたち。1学期の様子から考えて、学級会で席替えの方法を話し合い、席を移動するのはちょっとムリに思えました。
けれども、いつになく(こういうときに限って?)真剣な眼差しで担任を見つめる子どもたち。思わず、そのキラキラ光線に負けて、「わかった。もし、30分で決まらなかったら、そこで終わりにするからね」と条件をつけて話し合いが始まりました。
驚くべきスムーズな話し合い。意見は多くでなかったのですが、みんなの気持ちが話し合いをまとめていきたいと一致していたように感じます。
15分程度で、席の並び方、席替えの方法を話し合い、早速、席替えです。女子が廊下で待っている間に、男子が席を選びます。男子が終わると、入れ替わりに女子が席を選びます。ところが、ここで、問題発生。背の低い子が2人、後ろの方の席しか空いてないで困ってしまったのです。もちろん、すでに前の方に座っている子とじゃんけんをすることもできるのですが、そうすると、負けたら後ろの席ということになってしまいます。
「仲良しの子と一緒の班になりたいのはわかる。でも、本当に仲良しだったら、席が離れていても仲良しのはず。だれか、代わってあげられないかなぁ。」と話しました。しばし、沈黙。
「う〜ん、先生としては、みんなの・・・」−ガタン。席を立つ音。2人の子が、後ろの席に移動してくれました。
こういう気持ち、とっても素敵です。でも、気持ちだけではダメ。誰かのために何かをできる。その行動が大切なんだと思います。2学期早々、ちょっといい場面を見せてもらいました。
ん?誰に言っているのでしょう?まぁ、それは、さておき、○○○○学園[4年生の夏季施設]のまとめも、自由課題もなかなか力作ぞろいです。保護者会などで学校においでの際は、是非ともごらんになって下さい。
また、本日、○○○○学園の写真の申し込みの袋を配布しましたので、申し込みの方もよろしくお願いします。
みんなが育てたゴーヤが大きく実りました。○○さんが持っている奇妙なものは、熟れて割れた、黄色くなったゴーヤです。○○君が持っている見事なゴーヤは、△△君のお父さんにプレゼント。お味はどうでしたか?
クーラーのない家庭科室ですが、当日は、それほど暑くもなく、みんな楽しそうに作っていました。
[餃子作りの写真は省略]
みんな、思ったより上手な包丁さばきでした。来年の家庭科が楽しみです。
[餃子作りの写真は省略]
○○区から転校してきた○○○○さん です! 緊張の第一日目も、帰りには笑顔でいっぱいでした!
7月31日(金)、大勢のお見送りの中、バスに乗って意気揚々と出発した子どもたち。担任としては、3年生の時の社会科見学のことを思い出します。あのバスが動き出す前から、エチケット袋を握りしめていた子どもたち。うん、たくましくなったもんです。
長い長いバスの旅も、バスレク係の活躍で、それほど酔ってしまう子もでないで、最初の目的地、○○パークに着きました。バスを降りた直後から、子どもたちの心の中から「♪バ〜ベキュ〜、バ〜ベキュ〜♪」の歌が聞こえています。女の子も結構食べましたが、やっぱり、男の子の食べっぷりはすごい!いやぁ、育ち盛りです。
食べ終わったあとに、リフトで展望広場へ。2つのリフトを乗り継いで、頂上へ・・・のはずなのですが、1台目を降りて、いざ、2台目に乗ろうとしたリフトが動いていない!仕方なく、もう一度下までリフトで降りて、今度は、頂上まで直行するリフトに乗りました。ちょっと、時間はかかったけど、リフトにたくさん乗れたので、よいとしましょう。頂上では、少し雲もでていましたが、それでも遠くまでかなりよく見えました。
学園に着いて、まずは開園式。★★小[来年度統合する予定]と△△小の友達ともご対面です。みんな、なかなか立派な態度で、ここでも、ちょっと、彼らの成長ぶりを感じました。
4時をすぎると、もうお風呂です。事前に指導もしたのですが、タオルを湯船につけたり、濡れたまま脱衣所に出てきたりしたので、ちょっと、ここで一喝。お風呂係には、残ってもらい、きれいに現状復帰してもらいました。
夕飯を食べた後は、お待ちかね、『きもだめし』です。まだ、少し明るいので、森かげでちょっくら怖い話。次第に夕闇が迫ってきて、いよいよ出発です。私の中では『きもだめし』と言えば、男女ペアが原則なのですが、今回はおまけして、男同士、女同士のペアでもよいことにしました。しかし・・・ホントに暗い。足下も全く見えません。懐中電灯はもちろん人数分ありませんので、何カ所かに置いて、照らしておくようにしました。
と、口調ばかり強気の子どもたちに、
と、にっこり微笑む担任なのでした。
こうして、一日目の夜は更けていきました。布団にはいるとすぐに寝息を立てている子、暑くて眠れないだの、虫の声が気になって眠れないだのと、都会っ子ぶりを見せてくれる子と、様々でしたが、12時前には、全員、夢の中でした。
(つづく)
バスから降りると、木の階段が延々と続いています。最初の目的地、○○山の山頂は、この階段を約30分間歩き続けます。もちろん、途中、何度も休憩を取りますが、子どもたちの水筒の水を飲むペースの早いこと、早いこと。このままでは、すぐになくなってしまいます。
どうにかこうにか、○○山の山頂までたどり着き、トイレ休憩。この先は、さらに上にある○○○○まで行きます。そこから、もう一度、○○山の山頂に戻りますので、体力的につらい子は、ここで待っていることにしました。
○○○○までの道は、かなりきつい道です。石がゴロゴロしていて、よそ見をしていると、すぐに転んでしまいます。それでも、歯を食いしばって、汗を拭き、残り少ない水筒の水を我慢して、必死に私に着いてくる姿は、とっても素敵でした。
○○○○の雄大な景色に、しばし癒され、また出発です。○○山の山頂まで戻り、待っていた子たちと合流して、○○山を下っていきます。○○山の登山と言っていますが、実は、ここからの道のりが、今まで以上に長いのです。細い林道を抜け、水の涸れた沢をわたり、ギラギラと太陽が照りつける道を歩き続けました。次第に重くなる足取り。でも、だからこそ、心地よく感じる風。そして、○○連峰が大きく見える見晴台に到着しました。
最初の頃、弱音をはいていた子も、「後少しだ、がんばろう!」と、次第に変わってきました。
何が彼らを変えたのでしょうか。
(またもや、続く)
見晴台までくれば、いよいよ最後の目的地まで、後少しです。
実は、予定では、ここから○○橋に行く予定でしたが、熱がある子や食欲のない子もいたので、前日の夜に先生方で相談し、お昼を食べる予定の○○公園に直行することにしました。
○○公園に着くと、水飲み場があります。ただの水飲み場です。でも、子どもたちは、ホントにおいしそうに水を飲んでいました。ただの水がおいしく感じるという経験・・・。簡単なようで、現代の生活では、なかなか味わえません。自分の足と気力でつかみ取ったおいしさです。
○○公園でお昼を食べ、少しの時間ですが、小動物とふれあいました。そこから、バスに乗り、帰りがけに、怖いくらいの高さの○○橋を見学しました。(なにが怖いって、橋のたもとにあった花瓶が怖い・・・。)
学園に戻り、一休みしてから、いよいよ待ちに待った川遊びです。今回の○○○○学園で何をしたいと聞いたら、「川遊びぃ〜!」の声が一番大きかったのです。ですから、登山の後というきつい計画ながら、川遊びをすることにしたのでした。
登山前の様子では、もしかしたら、川遊びは、ムリかなとも思っていたのですが、最後まで歩き通して自信がついたのでしょうか。みんな張り切って川に向かいました。
楽しみにしていた川遊び。ホントに時間も忘れるくらい楽しんでいるようでした。川で遊んだのは、初めてという子も大勢いたので、いい経験になったと思います。でも、この後は、★★小[来年度統合する予定]との交流レク。疲れ切ってしまうんでは、少々心配にもなる担任なのでした。
to be Continue・・・
一緒に楽しみ、最後には 一人一人握手をして別れました。来年の今頃は、一緒に○○移動教室[5年生の移動教室]に出かけていることでしょう。
検温も済ませて、布団にはいると、すぐに寝息をたてている子も・・・。9時になんて絶対寝られないと言っていたのは誰だぁ?今日は、山登り、川遊び、交流レクと、ホントにめいっぱいに活動しました。11時くらいに見回りに行っても、おしゃべりのヒソヒソ声すらしません。(いびきは聞こえていたけど・・・。)
でも、よほど疲れていたんでしょう。2日目の夜は、昨夜にもまして、夜の大運動会が行われ、真夜中に一人、本人の布団に戻す作業に追われる担任なのでした。
(あぁ、もう疲れたので、ここで終わりって言ったら怒りますよねぇ。なので、やっぱり、つづく)
最終日。○○○○センターの○○トレイル[ハイキングコースのようなもの]をゆっくりと散策。昨日とはうってかわって、ゆっくりと時間をかけて歩きます。
道に落ちている何気ない物を拾ってみます。すると、それが、自分だけの宝物に変わります。
道にしゃがみ込んで、音を立てずにじっとします。物音ひとつ立てずに、じっとしていると聞こえてくるのです。今まで聞いたこともなかった自然の音が、耳に入ってきます。
そんな自然とのふれあいが、子どもたちには新鮮だったようです。
○○[4年生の夏季施設]のことにこんなに時間がかかって申し訳ありません。社会科見学もとてもよい天気で楽しく行ってきました。学芸会も、もう少しで台本を配れると思います。内容は・・・後のお楽しみということで。
学校公開週間中です。是非とも、授業、休み時間、給食の様子をご覧になって下さい。19日には、土曜参観も予定されています。
・・・最後のように見せかけて、実は、まだ続くのでありました。←しつこい!
○○○○学園[4年生の夏季施設]での子どもたちの最大のお楽しみ。ソフトクリーム。雄大な○○高原の空の下で食べるジャージー・ソフトクリームは、本当においしかったです。
[写真省略]
この3日間で、子どもたちは、たくさんの思い出を作りました。でも、子どもたちが、本当に得たものは、思い出だけではないと思います。あの2時間半の山登り。つらくてくじけそうになりながらも、自分で歩き続けて、手に入れた壮大な景色。ここでの様々な経験が、子どもたちを大きく成長させたように思います。自然は、親や教師が決して伝えることのできない大切なものを、子どもたちに与えてくれたように思います。
・・・と言うことで、これで本当にお・し・ま・い!!
すでにお子さんから聞いているかもしれませんが、題名は・・・
『なんかちがうよ!』
〜地球は君たちの手にかかっている〜
今回は、オリジナル作品ですので、題名も登場人物の名前も子どもたちに考えてもらいました。演技も子どもたちのアイデアを中心に考えていきたいと思っています。
私は、「当日までのお楽しみだから、できれば、親に台本を見せないこと!」と言ったので、台本を見せてもらっていないおうちもあるでしょうが、内容は、結構ありがちなものです。でも、それをどれだけ感動的(?)に仕上げるかが、子どもたちの手にかかっているわけです。
今回の台本を作るに当たって、私の頭の中には、1曲の音楽がありました。それは「カノン」です。ヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel:独)が作曲したもので、携帯の着メロなどでは、おなじみの曲です。この曲を最後の場面に使うことを考えて、台本を作りました。さすがに名曲といわれるだけあって、子どもたちも気に入ったようです。
ところが、いざ台本作りに取りかかると、なかなかいいアイデアが浮かびません。半月ほど悩んだ末に、ふと頭に浮かんだのは、「ウエストサイド・ストーリー」です。
| カノン Canon(英):Kanon(独) 正式には、「三声部の弦楽器と通奏低音による三声のカノンとジーグ」という曲の前半部分です。また、「カノン」というのは、この曲の題名と言うより、音楽の作曲法の名前で、日本語では「追復曲」と言われます。輪唱も、ある意味、カノンの一種です。 |
でも、あれは、恋愛ものですし、それを元ネタにするには、ムリがあるなぁと思いました。けれど、期日も迫ってきますし、とにかく作ってみようと、台本を書き始めました。75人分の配役を考えつつ・・・。主役にセリフが集中しないように気をつけ・・・。元ネタである「ウエストサイド・ストーリー」とは、全然かけ離れたものになりましたが、練習開始2日前にどうにかできあがりました。
そして、劇のタイトル、登場人物の名前、歌のタイトルは、子どもたちに考えてもらい、ようやく完成したのでした。
さてさて、
「なんか、ちがうよ!
〜地球は君たちの手にかかっている〜」
は、どんな劇になることでしょう。
算数の習熟度別学習ですが、先週末の2日間、自由にグループを移動する時間をもうけました。別のグループの学習を体験することにより、自分にあった勉強の仕方のグループを選択する力を養おうと考えたのです。
この半年間、「習熟度別学習」に取り組んできたのですが、私自身の考え方が、最近、ちょっと変わってきました。当初は、「習熟度別」なのだから、『その習熟度に合った子が、そのグループに属する』と考えていたのですが、最近は、別にそうでなくてもよいのでは?と感じています。現在、
◎わかるようになるまで、時間をかけてじっくり学習するコース
◎まちがえたところなども、ふりかえり、しっかりたしかめながら学習するコース
◎いろいろな問題にどんどん取り組んだり、みんなで話し合ったりして学習するコース
の3つにグループを分けています。このグループ自体は、「習熟度別」です。ですが、子どもたちは、テストの結果などとは別に、のんびりとした性格、積極的な性格、こつこつと丁寧に進めたい性格など、いろいろな個性があります。その個性・・・・本人の学習スタイルが、グループの指導法と合っていればいいのではないかなと思うようになりました。
この自由に別のグループの学習を体験する時間を通して、お子さんから、グループを変えたいというお話があったときは、ぜひとも、このような点も考慮して、相談にのってあげてください。
幾度なく練習の中で、私は、そんな言葉を口にしました。台本の中には、何カ所か、観ている人に笑いを求めているところがあります。ですが、台本上ではそうであっても、演技や間の取り方一つで笑ってもらえなくなる可能性だってあります。
演劇を学校でやることの教育的意味は、いろいろあります。けれど、やるからには、観ている人に楽しんでもらわなくてはいけない。私はそう感じていました。「ちがう!そうじゃない!」「あなたは、普段、そんな言い方しますか?」「もっと体を動かさなければ、観ている人にはわからない!」「普通はそうでも、舞台の上ではこうするんだよ!」私は、何度も、厳しい要求を突きつけました。
最初の頃は、長いセリフ覚えたぞと余裕に思っていた子も、次第に「覚えただけじゃだめなんだ」ということに気づいてきました。休み時間に友達とセリフを言い合って練習する場面もみられるようになりました。「先生、ここのセリフ、こんな風に変えてもいいですか。」こんなこと言ってくるようにもなりました。
子どもが自分自身で、自分なりに一生懸命に取り組む−それも大事です。ですが、今回は、あえて観ている人たちの反応が大事なんだと強調してきました。
自分で作っておいて言うのも何ですが、この台本・・・出来は今ひとつだと思っていました。75人を全員1役にするために、大勢の子が出てきて、分かりづらいところも多々ありました。あんなにいがみ合っていた子たちが、急に仲良くなると言うのも無理があるかなとも感じていました。
最後の練習のあとに、この台本を作った理由を子どもたちに話しました。
宇宙人が最後に言います。
「その少しの勇気が、きっと彼らを変えるはず。」
自分の属するグループ、立場、そういうことに惑わされず、正しいことは正しいと言える「少しの勇気」を持ってほしかったのです。拙い台本ですが、そんな気持ちを込めて作ったのでした。
(つづく)
1日目。児童鑑賞日。思った通りのところで、多くの子が笑ってくれました。「やった!笑ってくれた!」「あそこは、結構、受けたよね!」などと、自分たちの想いが相手に伝わった喜びを感じている子もいました。
けれども、私のこんな言葉にも、やる気を見せてくれる子どもたちなのでした。そして、2日目。さすがになかなか笑ってもらえませんが、時折聞こえる「クスクス・・・」という声に子どもたちは、思わず「ニヤッ」としていました。
この劇をやるに当たって、何も笑いだけを取ろうとしていたわけではありません。私は、子どもたちに、昔、観た劇について話しました。その劇は、プロの演劇ではありません。高校生が、自分たちで台本を作ってやっていた劇なのです。私は、友達がその劇にでるというので、観に行きました。確かに一生懸命に演じているのですが、やはり、プロの演劇とは違い、今ひとつという内容でした。けれども、ある場面で、私の中に今までに感じたことない感覚が現れたのです。それは、ちょっとしたダンスの場面でした。感動という感覚ではありません。何というか、背中がゾゾゾッとくる感覚なのです。もし、君たちが、見ている人の一人だけでも、こんな感覚を味わわせることが出来たら、それは、本当に素晴らしいことだ・・・。そんな話をしました。
「なんか、ちがうよ!」の劇では、最後の場面を出来るだけ感動的に終わらせようと考えましたが、子どもたちも気に入っていた「心にさいた花(カノン)」の歌[歌詞は自作です]が、どうしても音楽とずれるのです。この歌自体、ほとんど息継ぎがなく、大人の私でも歌っているとかなり苦しくなります。まして、舞台の上で歌うと、音楽は会場に流れるので、舞台上では音楽がとても聞きにくく、合わせるのが難しいのです。音楽をよく聴いて、合わせようとすれば、声が小さくなります。歌いやすい所は、逆に早くなってしまいます。
気づかれた方もいるかもしれませんが、実は、最後の歌の場面で、私は、2階のギャラリーの後ろで、指揮をとっていました。暗い会場の一番後ろと言うこともあって、手を振るだけではなく、体全体で指揮をとらないと子どもたちには見えません。私からも、子どもたちの表情は、読みとれませんが、とにかく必死になって指揮をとり続けました。
2日目の劇が終わって、帰りの会。
セリフを間違えた子、演技が思い通りに出来なかった子が、伏し目がちになります。
子どもたちは、照れくさそうに、笑顔になりました。

おそらく、この学級通信より先に、通知表を見ていることとは思いますが、お子さんに、どんな言葉を投げかけたでしょうか。保護者会でも説明しましたが、「だいたいよい」が、4年生としての、到達してほしい目標です。その点をふまえて、お子さんに話をしてあげてください。
また、「家庭に伝えたいこと」に、「○○を頑張っていた」と書かれていれば、通知表の結果として、1学期と変化がなくても、確かによく頑張っていたのです。それは、日々の授業やテストなどの中に確実に現れていたことですので、是非とも、認めてあげてほしいと思います。
◎ 書き初め(2枚中1枚提出)
◎ 計算の確かめ(8〜12)
やっていないところ、間違っていたところもやる
◎ 都 書写展 応募作品(希望者のみ)
普通の半紙
高S年生の書写の教科書に載っている字
(授業でやっていない字でもかまいません)
「○○小 四年」と書く
★ 漢字ドリル 提出(BakuサンタからのX'masプレゼント 注1)
★ 漢字のプリント(BakuサンタからのX'masプレゼント 注1)
注1 : 残念ながらもらえない人もいます・・・
「いらないよ!」
1月8日(水) 始業式・4時間授業
登校時刻 いつも通り
【持ち物】
通知表・防災ずきん・ぞうきん・上ばき
冬休みの宿題・習字道具(書き初め用具:翌日の9日に席書会があります)
2学期を振り返れば、通知表には書ききれないほど、子どもたちは、成長したと思います。ですが、4年生という学年に慣れてきた分、少しおろそかになっている部分もあります。たとえば、つくえの中、筆箱の中身、連絡帳にきちんと書いているか、そして、落とし物。○○フェスティバルが終わった後、今までに比べて、給食中に騒がしくなり、何度か、おしゃべりを禁止しました。机の中を確かめたら、ゴミ箱と化していた子もいました。学校に必要のない物を持ってきている子もいました。
困ったことを書けば、まだまだあります。けれど、この現状をどうにかするのが、私の仕事だと思っております。怒ってやらせればそれは簡単です。ですが、それでは、怒らなければできないという事になってしまいます。3学期は、その点を踏まえて、子どもたちを5年生へと送り出したい・・・と、今、思っています。
ではでは、Merry X'mas & よいお年を・・・。
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