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[すいません。この号が発見できません。HDDの中にも、ファイルにもないのです。見つかり次第、掲載します。]
前日に、家庭科の時間を設け、栄養素の勉強と調理実習の計画を考えました。基本中の基本であるゆでたまごを作るのですが、どうしても子どもたちの関心は「どんなサラダを作るか」ということに集中してしまいました。「先生、ドレッシングは持ってきていいんですか。」「シーチキンは?」「マカロニは?」「ポテトサラダにしていいですか。」さすがにポテトサラダは時間がかかるので遠慮してもらいましたが、あまり、おうちの人に負担をかけないという約束で作らせることにしました。
「薄く切ったタマネギを水にさらしたヤツっておいしいんだよね。」などとグルメを気取りの子どもたちは、ワイワイ楽しく計画を立てました。
家庭科は3、4時間目ですが、20休みからすでに家庭科室に集まり、かわいいエプロンをつけはじめます。
まずは、調理用具を用意します。そして、ガステーブルの準備、使い方。そして包丁の扱い方を勉強し、いよいよ実習の始まりです。
最近の子は、某テレビ局の「ひとりでできるもん」の影響か、結構料理が得意です。男の子でもレタスをむく手つきがあざやかです。
1班は、生のニンジンの千切りを入れるのがポイント。ビタミン豊富なサラダです。たまごのゆで具合も合格。別々のお皿でなく、大皿に盛りつけました。
お料理が得意な○○さんと、どうしてもマカロニサラダが作りたかった△△さんが仕切ります。マカロニをゆでるときに、ニンジンの千切りを入れるのがミソ。たまごはもう少しゆでたほうがよかったけど、ほぼ合格。他の班のからの「ちょうだい」コールで完売です。
この班の決め手は、○○さんお手製のドレッシング。基本的なサラダに「かにかま」を乗せ、この和風ドレッシングをかけます。4人とも手際がよく、早くでき上がりました。ゆでたまごも合格。どうしても「かまかに」と言ってしまう△△君が笑いをさそいます。
この班も手際がよく、早くできました。ゆでたまごもばっちり合格。盛りつけに工夫し、くし切りのトマトをお皿のまわりに寝かせておき、「かざぐるま風だね。」というと「違うよ。お花風。」・・・だそうです。
この班は、とにかく、凝る。他の班を見回っていると「先生、○○さんが泣い
ています!」の声。驚いて見ると、とタマネギをスライサーで薄切りにしているのです。その他にもレタスを小さめに切り、かいわれ大根と混ぜたり(理由は分からないけど、結局別々にしていました。)、シーチキンを入れたり(△△さんが『キャビア入りシーチキンよ。』と言っていたのを◇◇君が後で冗談と知り、『だまされたよ』とぼやいていました。)、さらには、小松菜をゆでたりしていました。
ゆでたまごは、ちょっと失敗しかかったけど、最終的にはきちんとできて合格です。

できあがった後、みんなで各班の料理を鑑賞しました。ひと工夫もふた工夫もしたサラダ。やはり、自分たちで作るとおいしいのか、給食と一緒に残さず食べられました。
ところで、諸君、ゆでたまごの作り方は、本当に分かったのかな?
45周年記念児童集会でゲームやくじなどの賞品に、家にあるいらなくなったおもちゃ(カードや小さなぬいぐるみ程度)などを出したいということなので、
・・・ことを条件にいいことにしました。お子さんからその様な申し出がありましたらよろしくお願いします。もちろん、不適当と思いましたら、はっきり拒否してください。
ピーターパンの話は、おおよそのところみなさんご存じだとは思います。あるところで入手した(?)劇の台本を元にして、多少脚色しました。子どもたちは、ディズニーのピーターパンの印象が強いようですが、原作者はジェイムズ・バリというイギリス人で、1904年(なんと90年前)にロンドンで上演された「ピーターパン」がその元になっています。今回の台本は、1911年に出版された「ピーターとウエンディ」という本を参考にしています。「ピーターパン」は、もともとは、バリが親しくしていたデイヴィズ家の5人の子どもたちのために創作した話だそうです。
さて、わが5年生諸君は、演目が「ピーターパン」と知ると、「やったぁ!」と歓声をあげました。もうやる気十分です。自分のやりたい役を第3希望まで書いてもらい、重なっているところは簡単なオーディションをして配役を決めました。セリフの多い少ないはありますがどれも重要な役です。
いよいよ今週から本格的な練習を始めます。乞うご期待!
今回の授業参観は、体育のマット運動をごらんいただきました。5年生のマットとしては、新しく次のような技が出てきます。
○頭跳ねおき
いわゆるヘッドスプリング。マットに飛び込み、頭と手をついて跳ね起きる。
○しんしつ前転・後転
足を伸ばしたまま、前転、後転をする。
○飛び前転
飛び込み前転。両足で踏み切り、大きく飛び込んで前転する。
どれも、非常に難しい技です。
1学期にもマット運動をやりましたが、どうも盛り上がりませんでした。つまり、「マットはいやだなあ。」と感じている子が多いと言うことです。それは、マット運動は、できるできないがはっきりしているからです。そこで、今回は次のような方法で取り組みました。
前転や後転がうまくできない子にいきなり、頭跳びはねは無理です。そこで、開脚前転・後転、側方倒立回転(側転)、倒立前転など既習の技も目標に設定できるようにしました。
これらの技をランクづけし、簡単な技から目標にできるようにしました。
自分で決めた目標の技で、グループを設定しました。同じ目標の者同士が互いに教えあうことで、うまくできない点の確認や、ちょっとしたコツを教えあうようにしました。また、グループは固定ではなく、目標が達成したら別のグループに変われるようにしました。
マット運動の場合、一つ一つの技も大切ですが、連続技としての運動も重要です。簡単な技でも組み合わせることによって工夫することができます。また、グループで発表することで多少とも苦手意識からくる恥ずかしさも克服できるのではと考えました。
以上のような方法で進めて、その最後の発表の授業を参観していただきました。
学芸会で「ピーターパン」をやるとみんなに言ってから、子どもたちは、本当によく頑張っています。小学校生活、最後の学芸会ですから、それぞれの衣装、小道具は自分たちで考えさせました。「先生、○○の役ってどんな衣装?」と聞かれるたびに「どういうのかなぁ。自分で考えてごらん。」と答える先生に、最初は戸惑っていたようです。次第に先生は頼りにならない(?)と考えたのかあちらこちらで相談し始めました。子どもたちにとってピーターパンの映像的イメージはディズニーの映画しかないので、どうしてもそのまねになりがちですが、自分たちで考えたのならそれでもよいと思います。
ロストボーイズ(ネバーランドに住む子どもたち)が、海賊たちと戦う場面では、本当は剣を持って海賊を殺すのですが、少々残酷なので剣は持たないようにしました。そのため、子どもたちは海賊船の船室にある物ということで、こん棒、フライパン、お玉などを考えつきました。また、自分の役になくても友達の小道具や衣装を考えてあげる子も出てきました。
逆に、演技の部分では、かなり細かく私が指導しました。まず、自分たちで自由に演技させた後、役の性格や場の設定などを考えさせ、手の動き、目線、表情、セリフの間までチェックしました。最初は、言われたとおりにやるだけだったのが、次第に自分の演技に変わってきました。まだ、全体の流れまで考慮した演技とはいきませんが、一つ一つの演技
に味が出てきました。
私が「自分で考えなさい」といったおかげで、衣装などではそれぞれのご家庭でご苦労をおかけしましたが、本当に感謝しております。あと数回の練習ですが、よりよい物を目指して子どもたちとがんばりたいと思います。
学芸会で忙しいこの時期に席替えをしました。学期に二回行うという方針ですので、ちょうど半分のこの時期になってしまいます。ですが、子どもたちとの約束ですから・・・。
[新しい座席順、係を紹介。ここでは省略]
家庭科で「袋づくり」に入っていますが、事前に作り方を詳しく説明したので結構スムーズに進んでおります。子どもたちもなんとなく縫っていた物が次第に形になってきたので、なんだかとてもうれしそうです。
作っている途中にできあがった作品の評価について話しました。ABCの三段階評価で「どんなに縫い方が曲がっていようが、作り方を多少間違えようが、実用に耐えられればB」これで、多少苦手意識を持っている子も俄然やる気を出しました。中には「何が何でも使ってやる!」と息巻いている子もいますが、袋は飾り物ではありませんので、多少不格好で
も使えればいいのです。
11月14日の社会科見学に持っていき、最後まで耐えられたらOKとするのはいかがでしょうか。
でも、途中でお弁当が落っこちてしまったりして・・・。
社会科見学の日の宿題は、「今日のことをおうちに人に話す。」でした。みんな、きちんと宿題をやりましたでしょうか。
自動車工場の学習は10月頃に終わりましたが、実際の工場を見るとやはりみんな驚いたようです。ディズニーランドの約( )倍の広さの敷地に第1工場から第( )工場まであり、そのほかにテストコース、総合研究所などもあり、国外や国内に作った車を送り出す港まである日産自動車( )工場でした。あまりに広いので最初に説明した場所から工場へはバスに乗って移動しました。工場内では歩いて見学しましたが、溶接ロボットが間近で動き、火花を飛び散らせていました。
他の学校も来ていて300人程度の子どもたちがいたので一生懸命考えていった質問もいえなくて残念だった人もいますが、1台でいくらぐらいの儲けがあるのかとか、制限速度が決まっているのになぜ時速100km以上のスピードが出る車を作るのかというなかなか厳しい質問も出ていました。ちなみに100万円の車を売ると大体( )万円の儲けだそうです
東芝科学館では、いろいろな科学技術を用いたものがあり、サイエンスショーとして( )の実験を見ました。( )セラミックスという物質を( )度の液体で冷やすと電気抵抗が0になる実験、冷やした( )セラミックスの上に( )を乗せると、それが空中に浮くという実験を見ました。( )には、この技術が生かされていると言うことでした。
☆さて、問題です。上の文の( )にあう言葉を下の□から選び、お子さんに入れさせましょう。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 22 | 33 | 44 | 55 |
| 座間 | 追浜(おっぱま) | 村山 | 電磁誘導 | 超伝導 | 超合金 | ||
| -40 | -100 | -198 | -243 | 酸素 | 二酸化炭素 | ちっ素 | 味の素 |
| 鉄 | アルミニウム | 磁石 | 新幹線 | リニアモーターカー | 自転車 | 三輪車 |
学芸会についての作文です。抜粋ですか、いくつか紹介させてもらいました。尚、多少文末表現等は添削してあります。
・・・その中で一番思い出に強く残ったのが屋上での練習の時のことです。(中略)たまに、暑いのに自分たちの場面まで来なかったこともあるし、手が真っ黒になったこともあったけど、雲一つない空を見るとなんか「やるぞっ。」という気持ちになりました。たとえ自分たちの場面が来なくても、はじっこの方でぶつぶつと他の海ぞくと練習していました。だからこそすばらしい劇になったんだと思います。
ぼくは、学芸会の劇でイブニングスターの役をやった。出番は少なかったけど、けっこういそがしかった。なぜなら、音楽係の人がカセットに録音したBGMやセリフを場面に合わせて流すという作業があるからだ。タイミングを間違えるとかなりはずかしいことになる。(中略)そして、本番だ。ぼくはすぐに出番がくるので放送席に急いでいって音楽をかけた。ウェンディがスライトリーの矢にあたるヤマ場のシーンだ。その時に、ぼくはカセットの停止のボタンをおしてしまった。すぐに再生のボタンをおし直したので、何とか間に合った。冷やあせをかいて、じゅ命がちぢんだ。
・・・家に帰ってぼくのことを聞いてみました。お母さんは、「海ぞくの歌が気に入った。」と言いました。お父さんは、初めてぼくたちの劇を見た、いよいよぼくが出てきて、うまくやっていたのでうれしかった、いろいろ場面が変わって楽しく見れたと言ってくれました。自分でも上出来だと思いました。(中略)ぼくにとって、ピーターパンの劇は、わすれられない思い出です。
・・・ブザーが「ブー。」と鳴りました。私は、つばを「ゴクン。」と飲み込みました。まぶしいライトが顔にあたっていました。私は、毎日練習していた成果を出そうと心の中で行っていました。(中略)学芸会のまくは、本当に閉じました。それに、私の心の中の学芸会も幕を閉じました。これで私たちの最後の学芸会が終わりました。思い出いっぱいの学芸会でよかったです。
・・・いよいよピーターとの一騎打ちの時がきました。この時、ぼくは剣をずっとにぎりしめていたせいか、手に汗をかいていたので、「剣がとんだらどうしよう。」とずっと思っていました。一ふり目、「ビュッ。」二ふり目、「キン。」そしてついに最後の三ふり目、「ビュッ。」よろめきながら、ぶ台から落ちたとき、少しいたかったけど、最後まがんばりました。
このピーターパンの劇が「大好き!」と言っていた子どもたち。
先生は、このピーターパンの劇を目をキラキラさせながら演じているあなた達が「大好き!」です。
[すいません。この号が発見できません。HDDの中にも、ファイルにもないのです。見つかり次第、掲載します。]
今回の野菜炒めの材料は、ニンジン、タマネギ、ピーマン、キャベツです。教科書に出てくる材料は、この4つですが、グルメな我が5年1組の諸君が、これで満足するはずもなく、「先生、ハムはいいですかぁ?」「ベーコンは?」「ソーセージは?」と育ち盛りの象徴のごとく要求してきます。豚肉などは生焼けでは困るので却下しました。
この日は、時間割の変更があり、音楽、体育、家庭科、家庭科、社会のテストという予定になり、「うん、今日は最高の時間割だ!」などと言い出す子どもたちです。3時間目になり、簡単な予定や学習事項を確認した上でさっそく実習に入りました。さすが、2回目ともなると準備もスムーズです。
野菜を切り始めるのですが、はっきり言って学校の包丁は切れない!切れない包丁ほど危険な物はないので、主事室から砥石を借りて先生は包丁研ぎです。[事前に準備しておけば・・・と思ったでしょ?違うんです。包丁を研ぐのも見せたかったのです。]
子どもたちは、代わりばんこに包丁を手にし、「猫の手」で押さえて切っていきます。包丁研ぎに夢中になっていて、はっと気がつくと、キャベツもピーマンもかなり細く切っています。「おいおい、キャベツをそんなに細く切ったら、コールスローサラダになっちゃうぞ!」「おぉ、そのピーマンは、チンジャオロースーだ!」ニンジンのいちょう切りは、2、3mmの厚さだねと教科書を見ている子どもたち。ニンジンのしっぽの方まで、全部2、3mm。小指の先にのるくらいのいちょうの出来上がり。う〜ん、やっぱり料理は、経験が大切なのだと実感するのでした。
材料も切り終わり、いよいよ炒めます。フライパンを熱し、油を入れ、強火で一気に炒め、パリッとおいしい野菜炒め・・・。のはずですが、いかんせん、学校のフライパンはやや小さめだし、火力も強くありません。ニンジンの硬さを目安にさせましたが、「先生!もう大丈夫かな?」と聞かれ、「うん、そろそろじゃない?」などと答えますが、このそろそろがくせ者なのです。「しっかり炒めないと・・・」ということが頭にあるのか、このそろそろが長いのです。しっかり炒めすぎて、パリッという感じには、なかなかならないのです。
ともかく、それぞれ頑張ってりっぱな野菜炒めの完成です。給食も用意して「いただきます」です。1階をただよう、いいにおいにつられて、○○先生と△△先生が見に来てくれました。○○先生に試食してもらいました。
ごめんなさい、○○先生。それは、冷えて固まりかけた油なのです・・・。
国語の「輪島ぬり」[光村図書]という単元の勉強で、現在、作文を書いています。内容は、それぞれ図書室でさがした本について、説明文的に書いています。つまり、何かについて、調べ、構成して、感想を述べる、論文なのです。
今回は、「1回で仕上がるとは思わないでください。内容、構成、書き方、誤字脱字、徹底的に直します。」と宣言しました。授業で3、4時間、作文を書く時間をとり、現在は宿題で仕上げてくるということになっています。
敬体・常体の統一、改行の仕方、会話文での「」の使い方、句点の付け方、一文の長さ、同じ言葉が何度も出てくるなど、すべて厳しくチェックしています。苦労して書いた作文ほど、完成の喜びは大きい・・・かな?
明日は、2学期最後の保護者会です。お忙しいとは思いますが、ご参加よろしくお願いします。
子どもたちは、○○君のお別れ会のために班長さんを中心に前々から計画を練っていました。歌の練習の時にギターを弾くくらいで、私はほとんどノータッチです。
22日の3時間目、青空の下、A君、Bさん、C君の司会でお別れ会が始まりました。最初にD君のはじめの言葉です。
との言葉に、「誰が踊るんだ!?」の声。ですが、実は後でこれが真実となるのです。
最初は、「めだまやき」というゲーム。1学期の最初の頃によくやった遊びです。攻めと守りに分かれて、押したり、ひっぱたりして戦います。力の強い男の子が有利かと思われがちですが、実は女子もなかなか手強いのです。みんなこの遊びが大好きで、ぶつかり合ったり、転んだり、多少ケガしたぐらいでも「大丈夫!まだやれる!」と現代の子どもにしては大変たくましい姿が見られます。
1時間たっぷり校庭で遊んだ後、教室に戻って第2部の始まりです。私が教えてあげた「宝探しゲーム」をEさん、F君、G君が、新ルールを導入してパワーアップさせました。Hさん、I君、J君、K君、Lさんが隠した宝物を、Mさん、Nさん、O君が探します。本棚の辞書の中、先生の机の本の中、ゴミ箱の中、果ては先生のポケットにまで隠します。そのほかの子は、宝物探知機となり、探す人が宝物の近くに行くと大きな拍手をします。それを頼りに探すのです。そして「好きですか嫌いですかゲーム」頭の後ろに出された紙に書いてある物を、見ないで好きか嫌いか答えるゲームです。
そして、クラスで用意したプレゼント(一人一人が書いた紙を本にした物)を渡します。ここで、私がちょっと素敵なCDをかけて、雰囲気を盛り上げます。P君とQくんが「先生!この音楽やめてよぉ!なんか泣いちゃうよ!」また、個人的に用意したプレゼントも渡します。Rさんが「これ、私が好きな音楽をテープにまとめたの。聞いてね。」う〜ん、やることがにくいです。○○君からお返しのプレゼントもあり、最後に○○君から「みんな、長い間、ありがとう。」との言葉。ちょっぴりじ〜んとくるみんななのでした。
なぜか、このようなときにいつもある「とびいり」○○&△△の不朽の名作「プッチンプリンの踊り」[この頃、CMでよく流れていたヤツ]が披露されました。○○くんは、そのほかにも××君や△△君と組んでいろいろなパフォーマンスをしてくれます。D君の予言通り(?)やはり踊りもあったのです。いつもならここらへんで「とびいり」は終わるのですが、今回、お別れ会と言うことで意を決したのでしょうか、◇◇さんと●●さんと▲▲さんが、手を挙げます。◇◇さんと●●さんの紹介で、▲▲さんの「このカッターどうしたんだ、カッターんだ・・・」と延々十数回も「カッター」が出てくるだじゃれを披露してくれました。
残念ながら、ここで4時間目が終わってしまい、給食となりました。せっかくだから、机を丸く並べてみんなの顔を見ながら食べることにしました。
そして、大掃除も終わり、最後の締めくくりに歌を歌います。「勇気一つを友にして」「あわてんぼうのサンタクロース」最後の曲に子どもたちが選んだのは、「ともだちはいいもんだ」でした。「♪みんなは一人のために、一人はみんなのために・・・♪」歌の途中でハミングになり、▲▲君と××君が終わりの言葉を言います。
こうして、○○君のお別れ会は、終わりました。様々な演出もあり、楽しく笑顔で○○君を送ることができました。でも、ある子が、帰るときに「あと1日で、本当に○ちゃん[○○君のニックネーム]、いなくなっちゃんだよな・・・。」
子どもたちは、この二学期で本当に大きく成長したように思います。自分達のとって5年1組はなんなのか、クラスって何なのか、友達って何なのかを考えてきました。大人から見れば、まだまだ稚拙な彼らの考えですが、それぞれがそれぞれなりに一生懸命取り組んできました。よいクラスになるか悪いクラスになるか、それはぼくたち自身にかかっているという気持ちを心に、時には手を取り合い、時にはぶつかり合ってきました。
あと3ヶ月、子どもたちは、このクラスをどんなクラスに育て上げるのでしょうか。
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