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なんて、新年早々、弁解がましいこと言いまして申し訳あ りません。さて、新しい年を迎えた1年2組では、正月ボケも何のその、みんなはりきっております。冷たい風の中をみ んな元気に走り回ったり、校庭で見つけた氷に大騒ぎしたりしています。もちろん、勉強の方も頑張っています。
今回、何人かのご意見を勝手に掲載させていただきましたが、「著作権の侵害だ!」などと言わずにご了承ください・・・ね。

子ども達からは、聞いたいたかと思いますが、○○ ○くんが2学期を最後に◆区の△△小学校に転校しました。いつもハキハキして、何にでも一生懸命に頑張っていた○○くん。年賀状には「新しい学校でも頑張ります。」との言葉。子ども達からは、お別れのお手紙をプレゼントしました。
毎年、12月は日数が普段の月より少ないので、忘れ物が少ないのですが、みんな本当によく頑張りました。
○○くん ○○くん ○○さん ○○さん ○○さん ○○さん ○○さん ○○さん ○○さん
忘れ物がひとつだけだった子も、8人もいて、全部あわせても26個の忘れ物でした。一人一人の子を見ると忘れ物が減ったり増えたりはありますが、クラス全体で見ると
| 月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 忘れ物の数 | 64個 | 57個 | 46個 | 26個 |
と、確実に減ってきています。
学年便りでお知らせしましたが、明日は、研究授業のため、5時間授業となります。いろいろご都合もあるかと思いますが、何卒ご協力お願いいたします。
この年になって高熱が出ると本当にきついです。日曜日は一日寝込んでいました。ちょっと無理して月曜は出勤したんですが、子ども達がいる間は気が張っているのでしょうかそれほどでもなかったのですが、午後からは頭もク〜ラクラ。火曜は休暇を取らせていただきました。
そんなこんなで、学級通信もなかなか書けず、今頃になって座席と係を紹介する始末です。トホホ・・・。
生き物・・・○○さん ○○くん ○○くん [座席表:省略]
整 美・・・○○くん ○○くん
図 書・・・○○さん ○○くん
黒 板・・・○○くん ○○くん
学 習・・・○○くん ○○さん ○○さん
体 育・・・○○くん ○○さん
掲 示・・・○○くん ○○くん
保 健・・・○○さん ○○さん
配 り・・・○○さん ○○くん ○○くん ○○さん
担任からは、3学期の行事、学習などを簡単に説明しました。
すでにお知らせをお渡ししましたが、1月31日の歯磨き指導には1年生の保護者は参観できますので、ぜひいらしてください。2月後半に朗読発表会があります。参観できませんがビデオに撮る予定ですので、機会があればご覧いただきたいと思います。また、新2年生として来年度の入学式でのアトラクションがありますので、その練習があります。
学習面では、2学期ほど大きな山場(?)はありませんが、3学期の学習と平行しながら1年生のまとめをしていきます。
保護者の方々からは、冬休みの生活やその他気づいたことを一言ずつお話ししていただきました。
については、多くの方からご意見がいただけて大変参考になりました。漢字ノートの
は、その子その子によってつける基準が違います。ですから、他人と数を比べるのは無意味です。(それでも、子どもは比べたりしますが・・・)
基本的には、「正しく一生懸命に」書いてあればあげるようにしています。漢字ノートについては、完全に「個人内評価」でその子なりに頑張って書けたときには、
をあげることもあります。ともかく、子ども達の励みになるようにつけていきたいと思います。
インフルエンザが流行しております。本校でも昨日までの2日間、4ー1と5ー2が学級閉鎖になりました。気をつけましょう!
この頃、忘れ物が目立ちます。連絡帳に目を通すようよろしくお願いいたします。
1週間ほど前にプールに氷がはっていたのでみんなで見に行きました。日かげの所など、2cm弱くらいの厚い氷ができていてみんな大喜びです。安全のため、子ども達はプールサイドにはあがらせなかったので、あちこちから「先生!取って!取って!」の声。おかげで私の手は、しまいには、冷たさも感じなくなってしまいました。
画用紙2枚分くらいの大きな氷を取って、プールに投げ込むと、ガシャーンと大きな音を立てて割れます。そのたびに「ワー!」と、子ども達の歓声が上がります。足で思いきり踏んで、バリンと割れると「キャー!」あまりの冷たさに手から落ちて「ギャー!」
そこで、自分たちでも、氷を作ろうと、プリンカップに水を入れておくのですが、場所が悪いのか、あまり寒くならなかったのか、なかなかできません。朝、氷を見に行ってできていなかったので、教室に帰ろうとしたとき、ある子が、
氷っていつできるんでしょうね。
◎持ち物
歯ブラシ(携帯用・電動歯ブラシは不可)・手鏡・コップ・タオル・ポケットティッシュ
空の牛乳パック(500ccの大きさ1リットルのものは半分に)
◎3校時(10:45〜11:30)に行います。
◎1年生は保護者の参観ができますので、都合のつく方は、是非いらしてください。
今週、1週間「音読カード」の宿題を出します。お忙しいとは思いますが、聞いてあげて、簡単な評価をしていただきたいと思います。ご協力よろしくお願いします。
土曜日の3時間目に体育をやっていました。
1月から数回にわたり、ボールを蹴る練習、足で止める 練習をしました。そこで、今回は簡単なボール蹴りゲーム
をすることにしました。体育の時間は基本的に、体操着です。半そで、半ズボ
ン、女の子はブルマです。さすがに、この日は、寒かったのか、
と、チェックが厳しい今日この頃です。
冬の間は、子ども達も、ジャンバーやトレーナーを着ていいことになっています。最初に、校庭を2週走り、少し運動
して、体が暖まったら脱ぐことになっています。
校庭を走り、少し縄跳びをして体が暖まったところで、ボール蹴りゲームの
説明を始めました。すると、目の前に、白い物がチラリ。
「あっ、雪だ。」「えっ、どこどこ?」「あっ、本当だ!ここにも!」「やったあ!」「わあい!」と大はしゃぎ。さっきまで、寒いのなんのと言っていたことなど忘れて、校庭を走り回っています。結局は、すぐにやんでしまいましたが、子ども達の頭の中は、雪だるまや雪合戦でいっぱいになってしまいました。
日曜日は、雪でたくさん遊んだかな?
音読カードの宿題、本当にありがとうございました。「たぬきの糸車」は、結構長いので、大変かなと思っていたのですが、一日に何回も読んだ子もいて、みんな頑張ったようです。先週、「どうぶつの赤ちゃん」という新しい単元に入りましたが、その時の読む様子をみると、一人一人、とても上手になっていました。おうちの人の一言も、よい面をとらえて書いていただきましたので、子ども達も励みになったようです。
○○くん ○○さん ○○くん ○○さん ○○くん
一つだけの子は、6人でした。12月がとても少なかったので、比較すると忘れ物の数は、57と増えてしまいましたが、一人一人の子どもを見るとやはり、減ってきているのがわかります。あと2ヶ月、頑張りましょう!
節分集会では、「カゼひき鬼」をしっかり追い出すために、○○くんと○○さんが舞台に出て、鬼の説明をしてくれました。いよいよ自分たちで作った新聞紙の豆(ピンポン玉より小さいくらい)を一人10個持って、体育館のギャラリーにつるした鬼にぶつけます。
「はじめ!」の合図で、みんな一斉に投げ始めました。ところが、豆が小さいので、なかなかギャラリーにつるした鬼に届きません。それでも、みんな、嬉々としてぶつけています。
「はははっ!がんばれ!がんばれ!」と、笑いながら応援していた担任ですが、この日から、また数名、発熱や体調をくずしてしまう子が出てきました。
しばらく、おやすみの子がいなかったので、うちのクラスは、風邪のピークは過ぎたかなと思っていたのですが・・・。
まだまだ、風邪、インフルエンザには注意しましょう。
節分集会も終わり、教室に戻ってきた鬼の絵をじっと見て、子ども達が帰った後、一人大きな豆を、ぶつけている担任でした。
| とけい 男子 うちのとけいは、 いつもあさはやく おこしてくれる。 あさはやくになるおとは、 ロボットみたいだ。 いつも はやくおきているから たいへんだな。 |
モスラ 男子 モスラは、 こっかいぎじどうで せいちゅうになって かな川で ゴジラとたたかう。 モスラがいたら、 モスラのせなかに のってみる。 |
| おばあちゃんちのペット 女子 おばあちゃんちの犬は、 一人がはしると いっしょに はしります。 その犬は、 おおかみみたいです。 わたしは、 その犬を見ると にげます。 |
かお 男子 はなのあなが どうくつみたい。 耳が すべりだいみたい。 ほくろが 大きいいしみたい はが はしごみたい。 ぼくは、 かおが おもしろいとおもった。 |
| ねこ 女子 ある日、 おばあちゃんちの トラックの下に しっぽが二本 ちらりと見えた。 かわいいねこが、 二ひきいた。 たろうと じろうという 名まえをつけた。 いっしょにあそんで わたしは、かえった。 また、はるがきて おばあちゃんちにいった。 「たろうとじろうはどこ。」 ときいた。 すると、 「たろうはかぜで しんじゃったんだよ。」 とおばあちゃんはいった。 わたしは、 かなしかった。 |
最後に自分で詩を書こうと言ったら、みんな「えっー!」と驚きましたが、書かせてみると、どの子もそれほど時間もかからずに書くことができました。これには、こちらの方がびっくりです。 |
| おじいちゃん 男子 はすぬまのおじいちゃんは、 ぼくが、 おじいちゃんちにいくと ときどき 「ビール。」 っていいます。 すこしすると おさまります。 ぼくが ブロックをつくりおわると、 「いい子だ。」 っていいます。 |
テレビ 男子 テレビは、すごいな。 ぼくが、 すきなチャンネルをおすと マンガが うつって すごい。 スーパーファミコンも できるから すごい |
| モルモット 女子 モルモットは、 わたしが すきなどうぶつです。 モルモットは、 ふゆになるまえには じぶんのえさになるような はっぱを見つけて じぶんのいえに もっていきます。 モルモットのいえは、 ベットと えさをたべるところと わかれています。 ねているモルモットは、 とってもかわいいです。 |
えんぴつ 男子 えんぴつのしんは、 どうやってつくるのか しりたいです。 木がどうなって えんぴつになったのか しりたいです。 えんぴつは、 まるくなったら けずられてしまいます。 だから、 えんぴつは、かわいそうです。 だけど、つかいます。 |
| おにいさん 女子 うちのおにいさんは、 ファミコンが大すきで いつも べんきょうがおわったら、 すぐファミコンをします。 日よう日も べんきょうをおわらして すぐファミコンをします。 そんなおにいさんを 見ていると なんかたのしくなります。 |
ニール 女子 ニールが ごはんをたべるとき、 がつがつよくたべる。 ニールのけは、 ふかふかしてまっくろ。 だから、からすみたい。 ねているときのかおが 一ばんかわいい。 ときどき となりのねこと けんかする。 |
| まど 女子 まどは、 かぜやゴミをおへやに 入れないようにしています。 かぜやゴミと たたかっているんじゃないかと おもいます。 まどは、 ひょうがふっても いたくないのか、 ゆきがふっても さむくないのかとおもいます。 はれの日には、 にこにこしている かもしれません。 |
くつした 男子 くつしたは、 はくと くさくなって せんたくすると またきれいになります。 だから、 かおによごれがついたら かわいそうです。 ぬいだら ぽんとなげて かわいそうだとおもいます。 |
| とけい 男子 一ばんほそいはりは、 いつもいそがしい。 ながいはりは、 のんびりしている。 みじかいはりは、 一ばんまわるのが おそい。 もし、とけいのはりが なかったら、 とけいが しゃべればいいと おもいます。 |
チャコ 女子 チャコは、えさをあげると 一ぷんもかかんないで たべてしまう。 さんぽにいって、 つなをはなしても ちゃんともどってくる。 よるは、 となりのいえに いっている。 わたしは、 そういう いつものチャコが 大すきです。 |
| でん気 男子 でん気があると べんきょうとか ゲームができます。 でん気がなくちゃ 本もよめないよ。 でん気を つかいっぱなしにすると むだになるから たいせつにつかってよ。 |
えんぴつ 男子 えんぴつを けずると いたそうだ。 つよくかいたら、 えんぴつが おれた。 ときどき えんぴつを かんでしまう。 |
| しんかんせん 男子 しんかんせんのはなと つばさのはなのあなは へんで めちゃくちゃで つばさの かおがおもしろい。 |
「書きたい物をじっと見てごらん。もし、ここにないのなら、頭の中に思い浮かべてごらん。ほら、浮かんできたでしょ?その様子を書いてごらん。」こんな言葉かけだけで、子ども達の目の輝きが変わりました。 |
| ねこ 男子 このまえ みちをあるいているとき、 すてねこがいた。 ぼくは、そのねこを うちにもってかえって かおうとした。 でも、おかさあんは、 だめだといった。 そのねこが かわいくてたまらなくて、 だれもしらない ひみつのばしょにかくした。 でも、おかあさんに 見つかった。 おかあさんは、 はこに入れて川にすてた。 ぼくは、かなしかった。 |
車 男子 車のまえとうしろは、 かおにみえる。 ドアをあけると、 耳みたい。 車は、 かおだけで はしっているみたい。 スピードを 出しているとき、 まえを見ると こわいから 下を見ます。 |
| わたしのペット 女子 わたしの犬は、 いつも ピンポーンとなると わんわんほえます。 けしごむや、リップをかんで グニャグニャに してしまうから、 うちのかぞくがおこります。 おこられて、 なんぷんかたってから、 じぶんの犬ごやから 出てきて わたしとあそびます。 |
わたしのねこ 女子 うちには、 ねこが二ひきいる。 一ぴき目のねこは、 「あましょく」 という名まえ。 おとうさんが名まえをつけた。 なにしろ、あましょくパンに にているからだ。 もう一ぴきは、 「こあま」 このねこも おとうさんがつけた。 やっぱり、あましょくパンに そっくりだからだ。 |
児童詩の場合、それは、感動であったり、発見であったり、感性であったり・・・。それは、生活なのではないでしょうか。 |
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[これらの詩の著作権は、子どもたちにあります。無断転用しないでくださいね。(誰も転用しないって)]
昨日、1年生最後の席替えをしました。最後ということで、自由に席を決めることにしました。今までは、班に一人は女の子が入るように、ここは男の子が座る席、ここは女の子が座る席と、決めていましたが、それもなしにしました。でも、以外とバランスよく決められました。
係の方は、話し合いで、学習係と体育係が統合され、保健係は廃止されました。保健係がやっていた休み時間の窓の開け閉め(空気の入れ換え)は、日直の仕事になりました。
生き物・・・○○さん ○○くん ○○くん [座席表:省略]
整 美・・・○○さん ○○くん ○○くん
図 書・・・○○さん ○○くん
黒 板・・・○○くん ○○さん ○○さん
掲 示・・・○○くん ○○くん ○○くん
学 習・・・○○さん ○○さん ○○くん ○○くん
配 り・・・○○さん ○○くん ○○さん ○○くん
うちのクラスの朝の会で、今、一番はやっている話題は、なんだか知っていますか?ここで「あれだ!」とわかった方は、かなりの1年2組通ですね。それは、BAKU先生の夢を見ることなのです。
1月になったばかりの頃、ある子が、「昨日、BAKU先生が、イノシシに乗って走ってくる夢を見ました。」と、朝の会でお話しました。それ以来、何人もの子が、「先生の夢を見た」とお話してくれます。少し、ご紹介しますと・・・。
こで、MOMOちゃんが現れて、うそっこの注射をしたら、ほっぺたが直った。
・・・本当に、好き勝手な夢を見てくれます。今までに、20回以上、「先生の夢を見た」というお話が出ました。うちの奥さんも娘も出てくる夢まであって、家族総出演です。夢の話をすると、友だちが楽しがるので、多少とも、創作が混じっているのかなとも思っていたのですが、最後の金髪のBAKU先生なんぞ、とても創作できる物ではないし・・・。まぁ、夢にまで見てもらえるなんて、本当に教師冥利に尽きるというものです。ハイ。
・・・でも、うなされていたりして・・・。
| 位 | 人数 | お 手 伝 い の 種 類 |
| 1 | 16 | 配膳を手伝う (箸並べ・ご飯よそり・食器並べ) |
| 2 | 15 | 新聞取り・買い物・留守番 |
| 3 | 14 | お風呂洗い |
| 4 | 13 | ごみ捨て・洗濯物 (干す・畳む・取り入れる) |
| 5 | 11 | 肩たたき (肩もみ・マッサージ)・皿洗い・部屋掃除 (階段・掃除機をかける)・料理 |
| 6 | 10 | 草花の世話 (植木鉢・花) |
| 7 | 9 | 弟妹の世話 |
| 8 | 8 | 食器の片づけ (皿拭き) |
| 9 | 7 | ビールの用意 (ビール出し・ビールつぎ・おつまみ出し)・靴ならべ |
| 10 | 6 | ペットの世話(犬・猫)・金魚等の世話(ざりがに・ドジョウ・サケ) |
| 11 | 5 | 草むしり |
| 12 | 4 | 納豆づくり・布団ひき |
| 13 | 3 | トイレ掃除・玄関掃除・雑巾掛け・氷づくり・本棚の整理 |
| 14 | 2 | 妹のお迎え・ごみ拾い・タバコ買い・窓掃除 |
| 15 | 1 | しょうゆ差し・ハガキだし・パジャマを片付ける・バスタオルを用意する・はたきかけ・椅子並べ・雨戸あけ・牛乳を取ってくる・靴洗い・材料見つけ・庭掃除・布団たたみ・風呂の火を止める |
上の表は、子ども達の書いたお手伝いを集計したものです。2位のところのように、新聞取り、買い物、留守番など複数のお手伝いが書いてあるところは、それぞれに、15名ずつ書いた子がいたという事です。
子ども達同士で発表したあとに、書き足したものもありますので、中には「これって、お手伝い?」と思うようなものも、複数人が、書いています。まぁ、そこらへんはご愛敬ということで・・・。
1年生だと、どれくらいのお手伝いができるのかしらと悩んでいた方は、参考にしてください。
生活科の勉強では、「お手伝いをしましょう。」ということではなく、自分の生活を見直して、家族の一員としての自覚を促す程度です。お願いですから、「お友達も、こんなにやってるんだから、あなたもやりなさい。」などと、おどし(?)の材料にはしないでくださいね。
下のグラフは、それぞれのお手伝いを、大まかに分類したものです。食事関係と掃除関係のお手伝いが、ダントツに多かったです。特に、お料理のお手伝いをやった、やってみたいという子が多く、男の子でも、意欲的でした。男も料理くらいできないといけないと、わが身を振り返り、しみじみと思う今日この頃です。


また、私が熱を出して、休んでしまいました。うちの奥さんが、職場からインフルエンザをもらってきて、看病している私が、しっかりと受け継いでしまいました。奥さんも私もダウンしてしまったので、実家からおばあちゃんに来てもらい、娘の面倒を見てもらいました。わが家で元気なのは、7日にやっと4歳になった娘だけです。本当に強くなったなぁと喜ぶやら、自分を情けなく思うやら・・・。
とにかく、みなさん、風邪には気をつけましょう!
7日には、体育館で六年生を送る会が行われました。
六年生が入場してくると、ずらりと並んだ一年生が、図工の時間に作ったペンダントを、一人一人の首にかけてあげました。
最初に、○○さんと1組の○○くんが、はじめの言葉を言いました。その後、みんなで「小さな世界」を輪唱しました。そして、○○さん、○○くん、○○くん、○○くん、そして1組の代表の人が、大きな声で呼びかけをしました。マイクなしでも、体育館中に響きわたるような元気な声で、言うことができました。実は、○○くんも代表になっていて、毎日、とても一生懸命練習していたのですが、熱を出してお休みしてしまいました。頑張っていただけに、本当に残念です。
そのあと、各学年の出し物をして、六年生に関するクイズをやりました。そして、A小学校名物になっている(?)くす玉割りを、六年生が行いました。児童会の引き継ぎもあり、楽しく会が終わりました。
六年生にには、全校中で一番お世話になった一年生。来年は、新しい一年生に、その分、お返ししましょうね。
| 一昨日の宿題で、計算ドリルが終わりました。漢字ノートも、最後まで終わっています。算数の教科書も、最後の「おさらい・3」までおわり、国語の方もあと、「きりかぶの赤ちゃん」を残すだけとなりました。また、「かんじのれんしゅう」(緑の本)を、これから、少し集中して取り組みたいと思います。 あと、残りわずかですが、一年生で勉強したことをしっかり身につけ、すてきな二年生になってほしいと思います。 |
○○くん ○○くん ○○くん ○○くん ○○くん
○○さん ○○さん ○○さん ○○さん ○○さん
○○くん ○○くん さん
全体としては、32個の忘れ物でした。残念ながら、忘れ物カード自体を、なくしてしまった子が二名いましたが、平均から比べると、少なかったようです。学年があがるにつれて、持ってくる物も様々になってきます。一年生としては、連絡帳を活用することが、身についてきたようです。
ひな祭りの前の日に、ひな人形の話をしました。お内裏様、おひな様、三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣などは、「ひな祭り」歌のせいもあって、多くの子が知っていました。また、ひなあられ、白酒(甘酒)は、よく知っていましたが、全員がわからなかったのが、

でした。これは、ちょっと意外でした。でも、次の日には、おうちで聞いてきた子が、きちんとみんなに教えてくれました。・・・ところで、みなさん、ご存じですよね?
[写真中心の学級通信です。写真は省略しますが、コメントだけでも紹介します。]
11月18日に行われたゲーム大会。みんな、力作ぞろいで大はしゃぎ。1組さんにも、遊んでもらいました。
[写真中心の学級通信です。写真は省略しますが、コメントだけでも紹介します。]

[写真中心の学級通信です。写真は省略しますが、コメントだけでも紹介します。]

2月の中旬のことです。掃除の時間は、私も一緒にやるのですが、ほうきで掃いていて、ふと、振り返ると、子ども達が
集まって、何やらもめていました。
AくんとBくんが、ひとつのイスを、両側から持って、じっとしています。「どうしたの?」とたずねると、周りの子が、説明してくれました。
机を運ぶときに、AくんとBくんが、同時にイスをつかんで「僕が先だ。」とゆずろうとしないのだと言うことでした。「そんなこと、どっちでもいいから、早く運びなさい。」と言いかけて、私は止めました。それは、周りの友だちが意見を言い始めていたからです。私は、知らん顔をしてほうきを掃いていました。
最初は、みんなも「掃除が終わらないから、早くしてよ。」という雰囲気でした。でも、Cくんだけは、「Bくんの方が先だったよ。」と言っていました。その時、ほうき当番のDさんが、二人の所に行って「どうしたの?」と事情を聞き始めました。
Aくんは、「僕の方が先にイスのさわったんだ。」と主張し、Bくんは「Aくんは、別の所を見ていたよ。僕が先だ。」と主張します。この時の、Dさんの事情の聞き方は、驚いたことにいつも私がしていることとそっくりでした。
私は、子ども達の中にもめ事があった時、当事者に説明を聞きます。周りの子は、あれこれ言いたがるのですが、先入観を持たないためにも、最初は聞きません。当事者の片方が説明しているときは、もう一方の子には、口出しさせません。
子どもは、おおよその子がケンカになったときには、自分に都合のいいことしか言いません。というよりは、自分のことしか見えていないのです。ですから、お互いに言い合っていると、話の筋が混乱してしまうからです。
片方の説明を十分聞いた後に、もう一方の子に説明させます。この時も、相手には口出しさせません。そして、私が、お互いの説明の矛盾点、相違点を一つ一つ確認していきます。それでも、よくわからない時は、周りの見ていた子に説明してもらいます。
このようにして、できる限り、お互いに納得のいくように解決してきたつもりです。
この方法が最もよいかどうかは、別として、少なくてもこの時、Dさんが登場していなければ、「どうでもいいから早くしてよ。」という雰囲気に流されていたと思います。私自身、この時は、そういう気持ちだったのです。
何でもかんでも先生と同じというのは、恐ろしいことですが、この時、本当に担任の影響は大きいなあと実感しました。でも、一つだけ、Dさんのやり方に、私と違っていたことがありました。それは、「優しさ」です。
私は、この様な時、できるだけ中立な立場をとろうとして淡々と説明を聞きます。ですが、Dさんは、うつむいているBくんの顔をのぞき込みながら、優しく「どうしたの?お話ししてごらん。」とたずねていました。そしてAくんが説明している時にも、「うん、うん。」とうなずきながら聞いていました。
この様な態度が、周りの友だちの雰囲気を変えました。今までの「早くしてよ。」という言葉は消え、二人の説明を真剣に聞いているのです。そして、周りの子達もどうにかこの事態を解決しようと真剣に考え始めたのです。
to be continued.
だれかが、「ジャンケンで決めなよ。」と言いました。周りの子も「そうしなよ。」と賛成しました。
ジャンケンというと、何か、非常に曖昧なで安易な解決方法という印象があるかもしれません。しかし、何かトラブルが発生した場合、そして、どちらもある程度正当な理由がある場合、ジャンケンほど、公正で互いに素直に妥協しあえる解決方法はありません。
たとえば、一番わかりやすいのが、ドッヂボールの時のボールの取り合いです。子ども達は、たいへんドッヂボールが大好きで、転がってきたボールを、我先に取ろうとします。二人の子がボールをつかんだ場合、二人ともボールを離そうとせず、そこでゲームが中断してしまいます。ボールを同時につかむということは、本当にまれですので、どちらかが先にボールにさわったのだとは思いますが、ボールに先にさわった方が取るということにすると、別の問題も出てくるのです。
外野にボールが飛んできました。最初に、○○くんが、ボールを取ろうとしたのに、はじいてしまい、後ろに転がっていきます。それを足の速い△△くんが追いかけて止めました。ところが勢いあまって転んでしまい、そのすきに、××さんがボールを取ります。そして、○○くんと△△くんも追いついて、三つどもえの取り合いが始まります。
ボールを先にさわった方とすると、○○くんです。でも、そういうルールにしたら、誰かがさわったボールは、他の子は拾いに行かなくなるでしょう。
これでは、ボールが遠くに転がって行き、ゲームがなかなか進行しません。しっかりと受けとめた××さんのボールとすると、一生懸命走った△△くんの不満はつのります。
この様なとき、私は、「ジャンケンしなさい」とか「誰々のボールだよ」などと口出しはせず、「あと10秒で決まらなかったら、相手ボールだよ。」と言い、「10,9,8,・・・」と数えます。この様な状況の中で、子ども達が選んだ解決方法が、ジャンケンなのです。
最初の頃は、こういう取り合いが何度もあり、ジャンケンで解決していました。ところが、最近ではあまりありません。子ども達は、自然にゆずり合うようになったのです。ドッヂボールなどの運動が得意な子は、ボールを取ろうとよく動くので取り合いになることも多いです。でも、取り合いの相手が、今まであまり投げていない子だと「いいよ。」とゆずってあげています。逆にゲームが白熱して、負けそうだというときには、あまり得意でない子が、強いボールを投げられる子に「当ててね。」とゆずります。
そうです。その時々の状況に応じて子ども達は、判断しているのです。
ドッヂボールの話が出たので、ついでに話しますと、うちのクラスのドッヂボールは、1年生とは思えないほど上手で、しかも、楽しい試合です。
昨日、最後のドッヂボール大会をしたのですが、私の出る幕はほとんどなくて、しまいには、負けそうなチームに、私が入ってあげても、「先生は、あてにならないからなぁ。」などと言う始末です。でも、それほど、みんな上手ではりきってやっていました。
ドッヂボールの基本として、
(1) ボールは上向きに投げる。
(2) ボールを捕ったら、すぐ投げる。
という原則があります。
to be continued.
(1)の原則は、どんなに強いボールでも、バウンドしたら、点になりませんから、かならず上向きに投げます。特に、ボールを強く投げられない子は、勢いをつけようとして、バウンドしがちです。弱いボールでも上向きに投げることで、「こんなのかるい、かるい。」と捕ろうとした子が、ぽろっと落として、当たることもあります。ですから、うまく投げられない子も、「どうせ当てられないから・・・」と投げやりになることはありません。
(2)の原則は、相手に遠くへ逃げられたら、当てるのが難しくなるので、うまく投げられなくても、捕ったらすぐに投げると、逃げ遅れた子を当てることができます。
この2つの原則を、最初の頃から何度も言ってきたので、どの子も、チャンスがあれば当ててやるという意気込みがあります。その他にも子ども達が考えた技がたくさんあります。

これは、相手チームにボールがわたった時に、そっとコーナーにしゃがんでいると気づかずに当てられないとという技です。○○さんが発明しました。でも、このごろは、すぐに見破られてしまいます。
これは、○○くんの得意技で、バウンドして相手陣地に入りそうになったボールを、手を伸ばしてたたき、自分の陣地に戻すという高度な技です。最近、他の子もできるようになりました。
内野で捕ったボールを、外野の味方にパスしようと見せかけて、それをカットしようと近づいてきた敵ににすかさず当てるという技です。○○さんが、この技で相手チームの強い子を当てて、一躍、ヒーローになりました。
外野にボールが渡ったとき、外野の三辺でパスし合い、逃げまどう敵を当てるという高度なチームプレーです。
その他にもたくさんありますが、とにかくどの子も参加できるのでみんなドッヂボールが大好きです。
・・・というわけで、話がずいぶんとそれましたが、「ジャンケンで決めよう。」という意見で、周りの子達は、「そうしよう。」と賛成しました。ドッヂボールの経験から、こういうときは、ジャンケンが一番早く解決する方法だということを知っていたからです。
ところが、当の本人であるAくんとBくんは、黙ったまま、イスをはなしてジャンケンをする様子はありません。せっかくの名案だったのですが、二人は納得しなかったようです。
周りの子が、私の方を救いを求めるように、ちらちら見ています。いつも何かしら解決してくれるBAKU先生は、黙々とほうきを掃いて助けてくれそうもありません。
ここで、Eくんが、画期的な解決方法を考えつきました。
みんなの顔が、一斉に輝きました
to be continued
「Fくんのイスだから、Fくんに決めてもらおう!」の意見に、Fくんは、大慌てです。一斉に周りの子達に、注目されました。
動揺しているFくんに「もう、掃除の時間が終わっちゃうよ。早く決めて!」の声。せかされて
Aくんの勝ち誇った顔。周りの子も「ようやく決まった・・・。」と、安堵のため息。
ようやく事態がおさまりかけた、その時です。Cくんが、また、
といいました。一瞬、静まり返ります。Cくんは、授業などでは、あまり積極的に意見は言わない子です。そんなCくんのはっきりした意見に、少々みんな驚いています。一度、「Aくんに運んでもらう。」と言ったFくんも困ってしまいました。
私が、「これを出しっぱなしにしたのは、誰ですか。」などと、問いかけると、誰かが「○○さんじゃないかな。」と、ポツリと言います。すると多くの子が、「○○さんだよ。」「○○さんだ!」などと騒ぎます。そういうことを言った子達に聞いてみると、実は、全然見ていなかったりするのです。決して悪気はないのですが、予想が断定になってしまうのです。
最終的に出しっぱなしにしていたのが、○○さんだとしても、私は、その後で「見てもいないこと、わかりもしないことを決めつけてはいけません。」と話してきました。
普段のCくんの様子から考えると、これほどはっきり主張するのは、やっぱり見ていたんだと思ったのでしょうか、Fくんは、「どっちでもいいよ。」と意見を変えました。
ここで、問題は元に戻ってしまいました。Dさんが、AくんBくん二人の説得にかかります。

何度も話しかけるDさんに、心が動かされたのでしょうか。二人とも、ジャンケンで決めることに納得しました。
「ジャンケン、ポン!」
みんなが、見ている前で、決着がつきました。Aくんが、勝ったのです。Bくんは、うなだれてイスをはなしました。Aくんは、意気揚々とイスを運びます。Bくんは、ぽつんと立ちすくんでいます。
この後、Bくんのフォローをしてあげなくちゃと判断した私は、みんなに、「もう時間がないから、床拭きはいいから、ぞうきんを洗ってきなさい。」と言いました。みんな、水道の所に行ってしまいました。Bくん一人、教室に残りました。私が、Bくんに話しかけようとしたその時、Dさんが、Bくんのところに、そっと近づき、何か話しかけていました。Dさんは、一言、Bくんになぐさめの言葉をかけた後、ごみ捨てに出ていきました。
これで、私のやることは、何もなくなりました。私は、Bくんの肩をポンとたたき、「さぁ、机を運ぶぞ。」と声をかけました。

to be continued.
なんと、素晴らしい子ども達なのでしょうか。ともすれば、力の強い子、口の達者な子が、勝ってしまう1年生の世界で、自分の意見をぶつけ合ったAくん、Bくん。二人の気持ちを尊重して、優しく問いかけるDさん。最後まで、自分が見た真実を主張したCくん。そして、周りで、どうにか問題を解決しようと、それぞれの意見を言っていた子ども達。
この事件が、どうにか解決した時、私は、「この子達なら、これからも大丈夫だ。」と確信しました。結局の所、どっちが先にイスを持ったかは、わかりません。Bくんが、いやな気持ちになったことは、確かだと思います。けれども、子ども達は、自分たちだけの力で問題を解決したのです。
この話を読んだ保護者の方は、きっと「Bくんってうちの子かしら・・・。」「Dさんって誰かしら・・・。」とお思いになったでしょう。親の立場としたら、当然だと思います。2月の中旬のことですので、子どもに聞けば、誰だかわかると思います。ですが、お願いです。誰なのかは詮索しないでください。なぜなら、クラスの誰もが、他の場面では、Aくんであり、Bくんであり、Cくんであり、そしてDさんなのですから・・・。

1年2組の担任になって、本当に楽しい一年間でした。
ドッヂボールが大好きで、先生に当てられて、悔し涙を流していた子。
さよならした後も教室に残り、私にいろんなことをお話ししてくれた子。
作文が苦手だったけど、1時間に何十回も聞きに来て、頑張って仕上げた子。
みんなに「すごいなぁ!」とおだてられて、給食を何杯もおかわりして、おなかが痛くなってしまった子。
いつでも目をきらきらさせて、話を聞いていた子。
落とした物を友だちに拾ってもらった時、自然に「ありがとう。」といえる子。
班の友だちが、牛乳をこぼしてしまった時、すっと立って雑巾を持って手伝ってあげた子。
誰かが開けっ放しにしたドアを、何も言わずに閉めてくれた子。
そして、黒板を消している先生に、「僕、勉強、大好き!」と言った子。
どの子もいつも一生懸命でした。いつも誠実でした。間違えても、失敗しても、いつでも頑張っていました。
子ども達にとって、私は、どんな先生だったでしょうか。本当によい先生でいられたかどうかは、私にはわかりません。でも、子ども達と過ごす毎日の中で、私はいつでも、「どんな苦しいときでも『はい』と『いいえ』を言い間違えないでほしい」ということを伝えてきたつもりです。
人は、弱いものです。周りからの圧力や、自分の欲望のために、「はい」というべき時に、「いいえ」と答えたり、「いいえ」と言いたいのに、「はい」とつぶやいてしまいます。学年があがるに連れ、自分の思ったとおりにならないことが、たくさん出てきます。まして、社会に出れば理にかなわないこともたくさんあります。でも、だからこそ、今、自分の気持ちが、素直に表せる子ども達であってほしいのです。
愛しい子ども達よ。 どうぞ、「はい」と「いいえ」を 言い間違えないでください。 そして、素敵な大人になってください。 |
保護者の皆様方、一年間、1年2組をやさしく見守ってくださり、ありがとうございました。
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