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小学校生活、初めての夏休みは、いかがでしたか。楽しい思い出がたくさんできたでしょうか。「夏休みはどうだった?」の一言に「山に行ったぁ!」「海に行ったぁ!!」の大騒ぎ。これから、いろんな思い出話を子どもたちから聞きたいと思います。2学期は、運動会があったり、作品展があったりと行事の多い学期です。また、学習面でも、漢字やカタカナ、算数では、繰り上がりや繰り下がりの計算と新しい課題もたくさん出てきます。夏休みののんびり生活を引き締め、今学期もピシッと頑張りたいです。(・・・と、自分に言い聞かせる担任でした。)
今回も視力、背の高さなどを考慮して、私が決めましたが、班長さんは、それぞれの班で相談して決めました。
[座席表:省略]
夏休み中、プールであった子のいるので、聞いたいたかもしれませんが、私はヒゲをのばしていました。昨
日の引き渡し訓練で会ったお母さん方も実際に見ていろいろご感想もおありでしょう。(あっ、感想は言わなくていいです。どうせ・・・)
夏休み中に会わなかった子もいるので、知らん顔をして教室に「おはようございます!」と入っていくと子どもたちはドッと・・・わかないんですねぇ。これが。なにか奇妙なものを見つけてしまったような顔をして、しばし動きが止まるのです。そして、何も見なかったかのようにしています。
私の方も、知らん顔で通知表を集めたりしました。そして、一段落ついたところで・・・
(つづく)
・・・ということで、私は、うちの奥さんから「似合わないわよ。」と言われようが、3歳半の娘から「パパ、へ〜ん。キャハハハ!!」と笑われようが、1年生を持つたび、この話をするためだけにヒゲを生やすのでした。
こうして、役目を終えた私のヒゲは、ひと夏の短い人生をかみそりによって、排水溝へと散らすのでありました。

今学期は、生活目標として、忘れ物について重点的に取り組みたいと思います。そのために、「忘れ物ゼロカード」というものを始めました。今までは、忘れ物をしたときは、先生に言うだけでしたが、このカードに記入することによって、自分の1カ月の忘れ物を振り返ることができます。
自分たちで掃除をするようになるので、下校時刻が1時50分頃になります。
何度もお話ししましたが、2学期からは、漢字、カタカナ、繰り上がり等の計算など新しい課題がたくさんでてきます。
漢字の学習ノート、算数ドリルを一括購入して使用します。また、ワーク(いわゆるテスト)も使用します。
これは、漢字のまめテストのようなもので、私が作成した冊子になっています。この冊子には、1ページ5問の「読み」のテストが、No.1〜No.29まで単元ごとに並んでいます。また、この冊子とは別に、プリント形式で「書き」のまめテストを行います。「書き」のテストは、この冊子の各ページと対応していて、「読み」のテストが、「書き」のテストの答えにもなります。
この後、「絵や文はどうすればうまくかけるか」ということで少し話し合いました。
「学習は模倣から始まる」とも言われます。本を読むこと、簡単な絵を描き写すことで、子どもの持っているパターンを増やすことも大切です。
ダンスで使う「ポンポン」をつくるために、ご協力をお願いすると思います。何卒、よろしくお願いします。
1年生のダンスは、8月で終わってしまったのですが、「ムカムカパラダイス」というアニメ番組の主題歌で、「とっておきのキモチ」という歌です。夏休み中、娘と一緒にあらゆるアニメ番組を見て、曲を探していました。できるだけ子どもたちになじみのあるアップテンポの曲と思っていたのですが、なかなかいい曲がなくて「難しいかな?」と思いつつもこの曲に決めました。
まだ、ダンスの練習は3回しか行っていませんが、子どもたちはずいぶん覚えて、岩田先生と二人で驚いています。このダンスの振り付けは、全部私が考えたのですが、結構難しいところもあります。
(あっ、今、私が一人で黙々と踊っている場面を想像したでしょ!
きゃあ、やめてください!)
・・・とにかく、あと1週間と少ししかありませんが、みんな頑張っています。乞う、ご期待!
学級会でどんな係が必要かと考え、たくさん出された意見をまとめてこの8つの係が決まりました。準備係の内、体育関係を体育係に、その他の学習の準備と新しく朝の学習の時間の仕事を学習係にやってもらうことになりました。
体 育・・・○○くん・○○さん
生き物・・・○○さん・○○くん・○○くん
学 習・・・○○くん・○○くん・○○くん
黒 板・・・○○くん・○○くん
整 美・・・○○くん・○○さん
図 書・・・○○さん・○○さん
掲 示・・・○○さん・○○さん・○○さん
配 り・・・○○さん・○○くん・○○さん・○○くん・○○くん・○○くん
先日、3年生の先生から「うちのクラスの保護者からの手紙だけど、読んでください。」と一通の手紙を渡されました。そこには、こんなことが書かれていました。
「・・・9月○日の夕方、妹の○○がA公園で遊んで帰りたくないと泣いて、私が片手で○○を抱き、片手で三輪車と砂場のおもちゃを持って、四苦八苦している時、後ろから二人の女の子が「おばちゃん、泣いているの?帰りたくないって・・・。」と声をかけてきました。「そうなの。」と私が答えると二人の女の子は、それぞれ「私が三輪車を持って、あなたが砂場のおもちゃを持ったら・・・」と二人で話をしていました。そして、「私たちが持っていっていっしょに行ってあげる。」と言いました。「そう。ありがとう。」といい、歩き始めたところ、二人は一年生でそれぞれBAKU先生と○○[1年2組の担任]先生のクラスだそうです。・・・(中略)・・・そして、私のマンションの前まで送ってくれました。ずうっと泣いていた○○も泣きやみ、二人のおねえちゃんに、「さよなら。」と言って、わかれました。私はとても感動いたしました。二人がそれぞれ、何と何を持っていってあげようと話をしたことや、二人のやさしい気持ちに感激しました。・・・」
よくある話のようですが、やはり、担任としてとてもうれしくなりました。ここに出てくる女の子に「そういうことがあったんだって?」とたずねたら、照れくさそうに「うん・・・。」と答えていました。何気ない小さな親切ですが、その行為が、泣いていた○○ちゃんを泣き止ませ、この3年生の保護者の方を感動させ、そして私の心を暖かくしてくれました。私はこの話をお手紙に書いてくれた3年生の保護者の方に感謝します。こういう経験をすることはあっても、それを手紙で学校に伝えることは、なかなかできないものです。子どもたちのちょっとした素晴らしさを認めてあげることで、そこから何かが生まれてくるのだと思います。

決してこの女の子だけが特別ということでなく、クラスの子どもたちみんなにそういうキラリと光るものがあるはずです。それを見つけて認め、伸ばしてあげることが私の仕事だ再認識しました。それと同時に、一人の親として我が娘にもそのように接していきたいと思うのでした。
今年は、練習期間が2週間と例年に比べ、ややきつかったにも関わらず、子どもたちは一生懸命頑張りました。学年としては、ダンス、かけっこ、玉入れ、全校では、ソーラン節、大玉送り、応援合戦、そして、開会式、閉会式の行進など、覚えなくてはいけないものがたくさんありました。中には数回しか練習できないものもあります。でも、一人一人、頑張って練習してきました。明日の本番でその成果が実るわけですが、失敗することもあるかもしれません。白組が負けるかもしれません。でも、ひとつひとつの演技の中から、どうぞ、子どもたちの「がんばり」を見つけてあげてください。「すてき」なところを探してあげてください。
明日は、子どもたちの「がんばり」と「すてき」をいっぱい詰め込んだ「とっておきのキモチ」を、保護者のみなさまにプレゼントします。
1学期にいただいたアンケートの中に、1年生の勉強とはいえ、どのように教えていったらよいのかわからないというお話がありました。そこで、朝の学習に使っている算数の小プリントの下に、計算の分類を載せるようにしました。すでにお気づきかもしれませんが、「答えが10以下」などと書いてあります。同じ足し算でもいろいろな分類があります。もし、誤りがあった場合、その分類の計算を練習してみるとよいと思います。分類に関係なく誤りがあるならば、ケアレスミスが多いのかもしれません。1学期に学習したところから始めていますので、今の学習とずれていますが、このような観点で教科書を見ると、今の学習も次第に分類されている型がわかってくると思います。どうぞ、ご利用ください。
小雨が降ったりやんだりするの天気の中、運動会を決行しましたが、子どもたちのパワーで天気予報もくつがえし、晴れ間がのぞく運動会になりました。1年生のダンスも、保護者の方々の協力で作っていただいたポンポンを持ってかわいらしくできました。
私が、このダンスを子どもたちに教えるにあたって目標としたのは、「心地よさ」というか「気持ちよさ」というか、見ていて「いいなぁ。」と思えるものでした。保護者の方々は、初めて見てどのように感じましたか。「心地よさ」が感じられたでしょうか。感じられたなら、大変うれしいことですが、私自身は練習で何度も見ていてせいかもしれませんが、あまり感じられませんでした。一番その「心地よさ」が伝わってきたのは、はじめての練習の時でした。この時は、なんて言うか胸が「じ〜ん・・・」ときました。どの子もリズムに合わず、ぎこちないのですが、初めて踊るダンスにわくわくしているような喜びが体全体から伝わってきました。練習する事によって技術的には大変上手になったのですが、その「喜び」の表現が半減したようです。
これは決して子どもたちを責めているのではありません。最初のあの表現力を持続させられなかった私自身の問題なのです。子どもたちのあの素晴らしい表現力をもっとみがき、発散させるために、もっと違う指導法があったのかもしれません。
来年の運動会は(2年生も担任になれたらですが・・・)、その点に気をつけて子どもたちと練習したいと思います。でも、子どもたちは、せいいっぱい頑張りました。運動会が終わった後、「今日のダンスは・・・100点!」というとみんな「ワァー!」と拍手しました。そして最後に、
「白組は負けてしまったけど・・・来年はガンバルぞ!」「オー!」
1学期の終わりに書いていただいたアンケートの中に多くあったのが、「家でどのように勉強を教えたらよいかわからない。」と言うものでした。勝手に教えて学校の教え方と違ったら、子どもが混乱するのではないかという心配があるようです。特に算数の学習がそのような傾向が強いのではないでしょか。そこで、朝の学習に使う小プリントの下の方に、「答えが10以下」とか「10+5の形」などと計算の分類を書いておくようにしました。同じ足し算でも細かく分けて見ていくと、いろいろ分類されるのです。それがわかると、次第に子どもがつまづいているところもわかってきます。ある型の計算が間違っているならば、その点を重点的に教えることができます。そうでなくて所々間違えるのならば、ケアレスミスが多いということで、見直しをしっかりさせるということを教えます。
そのほか、私は次のようなことを子どもたちに伝えています。
子どもの計算は「操作できる具体物(リンゴの問題ならリンゴそのもの)」・「操作できる半具体物(おはじきなど)」・「操作できない半具体物(絵で描いた○など)」・「抽象的思考(頭の中で考える)」と進んでいきます。
抽象的思考が苦手な子どもに「頭の中で考えろ」と言っても酷です。6年生になってまで指を使っている子はいませんので、今、指を使わせても大丈夫です。また、指の使い方も子ども一人一人違うので、その子にとってわかりやすい使い方でかまいません。ただし、「頭の中で考える」ことが少しずつできるようになってきた子には、指を使わせないような指導もします。
「見直しをしなさい」といっても、確かめ算を知らない子どもたちには具体的方法がわかりません。自分が書いた答えがそこにあるとあっているような気がするものです。答えを手で隠してもう一度計算させると正答率が上がります。
3つの数の計算で2番目の数字の肩に前の計算の答えを書かせていますが(必ず書かなくてはいけないものではありません。)、これは、大切な確かめの手がかりですので、消さないようにさせています。

めざとい方は(失礼!)お気づきかもしれませんが、この学級通信は20.5号になっています。実は、運動会の前日に、写真やビデオを撮るためにダンスのならび順を書いた学級通信をお配りするはずだったのですが、土曜日は2時間だったので、配り忘れてしまいました。こればっかりは後で配っても無意味ですので、泣く泣く破棄してしまいました。でも、私の夜中の2時間の努力をこの0.5にこめさせていただきました。トホホホ・・・。
運動会も終わり、いよいよ繰り上がりの足し算の勉強に入りました。それでは、算数の教科書59ページを開いてください。教科書では、1位数(1ケタの数)同士の繰り上がりの足し算
を2種類に分類しています。
(1) 被加数が7〜9の場合・・・6+4、8+3など
→教科書59、60ページ
(2) 被加数≦6の場合・・・5+7、6+9など
→教科書61ページ
ですが、今までの経験からここで分けて指導すると混乱することが多かったので、子どもたちには特に分けて指導していません。そこで、教科書60ページの『9+4のけいさんのしかた』に、いくつかつけたして、次のように考えるように指導しました。
こんなこと考える必要がないように思えますが、5+3のように今まで習った答えが10以下の足し算を繰り上がりの足し算のように複雑に考えてしまい、混乱する子がいるのです。
導入の段階で、「9+4のように難しい足し算もみんなが知っている足し算に変えてしまえばいい。」と話しています。つまり、「9+4」を「10+3」に変えてしまうわけです。「9」を「10」に変えるには、「9の10に対する補数」つまり、「9は、あといくつで10になるか。」を考えます。ここで今まで何度もお話ししてきた10の補数(子どもたちには、「10の世界」と言う言葉で説明しています。)が必要になってきます。
そして、もうひとつ重要なのが、前にある数字と後ろにある数字の大きい方を10に変えるということです。「9があといくつで10になる」の方が「4があといくつで10になる」より、一般的には簡単です。もちろん、どちらを10に変えても答えは同じですが、「数が大きい方を10に変えた方が簡単」と教えました。
「9」を「10」に変えるために、「4」から「1」借りてきます。そのことで「4」は「3」に変わります。
「10+3」の計算をして、答えは「13」。それが「9+4」の足し算の答えとなります。
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どうですか。保護者のみなさんが普段頭の中でやっている方法と同じですか。しかし、これと違ってもかまいません。要するに答えが合っていればいいのです。ただ、この方法は、2年生の筆算のやり方の基礎にもなっていますので、本人のやり方を認めてあげた上で、次第にこの方法を示してあげるとよいでしょう。分かりにくいときは、「9」の下に「10」、「4」の下に「3」と小さくメモしてもよいと思います。
9月の学習予定にあったのですが、運動会や天候の関係でずれ込んで、このあいだ、砂場で砂の造形をやりました。子どもたちには「これは図工の勉強ですよ。」と言いましたが、砂場遊びと大差ありません。ひとつだけ違うのは、「協力して作る」という約束があることです。
「さあ、始めよう」というと、やはり、砂場のお決まりのコースですが、山を作って、トンネルを掘るということから始まります。私がスコップで大きな穴を掘ってあげると次第に子どもたちの活動も広がっていきます。50cmほどの深さの穴に○○くんを立たせ、ふとももまで埋めてしまったり、プリンカップなどでプリンを作ったり、人が入れるほどのトンネルを作ったりします。
生活科で昔のおもちゃを持ってきて遊びました。羽つき、けん玉、コマなどは、遊び方が決まっていますので、一通り遊ぶと、子どもたちは飽きてしまうようです。そのうち、オシロイバナの種をとるなど別のことを始めたりしました。
そこで往年のガキ大将(ウソ)BAKU先生が何気なく大きなビー玉とプリンカップでビー玉ころがしを始めます。すると、すぐに2、3人集まってきます。なかなか入らないので、両側にほうきを置きます。誰かが、もうひとつ大きなビ
ー玉を置いたので、それに当ててカップに入れるようにします。マジックをガムテープで張り付けて置きます。段ボールを破ってジャンプ台を作ります。同じようにして、発射台を作ります。もう、こうなると呼びかけもしないのにみんな集まってきます。そのうち、当ててカップに入ると、もう一度できるなどとルールが生まれます。
遊び方が発展するにつれて子どもたちも熱中します。○○くんが2度も続けて当てると、みんなもう狂喜乱舞(大げさ?)の世界です。
そう、遊び方は自分たちで作る物なのです。
| ぼくは、うんどうかいのかけっこで一いになって、とてもたのしかったです。リレーのさいしょは、二とうになって、さいごに三とうになってくやしかったです。 大だまおくりで大だまをはこんでまけたけど、おもしろかったです。 ムカムカパラダイスのおどりのさいしょは、どきどきして、おどりをしたらおもしろかったです。 |
| ぼくは、うんどうかいでだんすをやりました。むずかしかったです。ダンスをするとき、しんぞうがとまりそうでした。 おうちへかえったら、おかあさんが、 「うまかったね。」 といってくれました。とてもおもしろかったです。 それから、大だまおくりもしました。とても大きなたまでした。 たまいれでは、ひとつだけたまがはいりました。てっぽうのおとがしたから、あわててもどったからすわるところをまちがえそうでした。 うんどうかいは、たのしかったです。 |
| かけっこのとき、どきどきしました。おとこのこがおわって、おんなのこのばんになりました。わたしたちは、まえから二ばんめです。 「ようい。」 と、いわれました。そのとき、どきどきしました。 「パーン。」 とおとがして、わたしは、はしりました。わたしは三いになりました。 わたしは、大だまおくりのとき、一かいせんは大だまがもてなかったけど、二かいせんはもてました。 とってもおもしろかったです。 |
| ソーランぶしのとき、ちょっとまちがえてしまいました。でも、いっぱいおどれました。まちがえたので、あんまりはやくおどれませんでした。でも、おわったとき、おきゃくさんが、はくしゅをくれました。うれしかったです。大だまおくりのときは、あかがかってしろがまけてしまいましたので、二ねんせいになったらぜったいにかちます。一くみでも二くみでもぜったいかちます。 |
| うんどうかいは、たのしかったです。 たまいれでは、ぼくのなげたたまが、かごにはいってうれしかったです。 かけっこでさいしょは一ばんだったけど、とちゅうで○○くんにぬかされてくやしかったです。ぼくがはしってたときに、○○くんが、 「うがが。」 とはしってきました。ぼくが、 「だだだ。」 とはしってもぬかせませんでした。 |
今年の作品展のテーマは、「生きものバンザイ!」です。
| 絵 | お話の絵 | お話を聞いてそのイメージを絵にします。クレヨンで描いてバックを絵の具で塗ります。 |
| 工作 | お面 | 色画用紙を使って、生きもののお面を作ります。 |
| 共同作品 | ロボット | 段ボールなどの廃材を利用して大きなロボットを作ります。 |
| 書写 | くじらぐも | 書き方の教科書にのっている「くじらぐも」の文章を硬筆で書きます。 |
書写はすでに終わっていて、よい作品1点を区の書写コンクールにも出しました。さて、学年便りでもお知らせいたしましたが、共同作品で使う廃材を集めています。段ボールなどありましたら、お子さんに持たせてください。作品展と同時に、生活科の方でもおもちゃづくりを行っています。そこでも廃材を使いますので、ご協力お願いいたします。
| 段ボール・空き箱・ラップの芯、トイレットペーパーの芯、セロテープなどの芯、プリンカップ、たまごパック、ペットボトル、牛乳パック、ヤクルト、ストロー、毛糸など、何でもかまいません。 |
この頃、わざと学級通信などではお知らせしないで、子どもたちに連絡していることがあります。どの程度、子どもたちはきちんとおうちの人に話しているでしょうか。
算数のノートが終わりになった子が出てきましたので、どういうノートを新しく用意すればいいか話しました。
この学級通信でお知らせしたようなことを話しました。
その主旨をできるだけわかりやすく説明し、募金を集めました。
20日(木)に生活科のおもちゃづくりをするので、教科書を見て自分で作りたいものを決め、その材料を集めておく。
まだ、練習期間なので、うまく伝えられなくてもあまりしからないでください。自分の言葉で一生懸命説明しても意図が伝わらなければ、連絡帳などでどんどん質問してください。また、連絡帳の私の確認も今日からやめます。自分の連絡は、自分の責任で書かせます。ですが、急にやるのは、難しい面もありますので、おうちの方は、2学期いっぱいくらいは、目を通してサインをしてあげてください。私の方でも時々全員チェックしたいと思います。
原則的には、下校したら学校へは入れません。忘れ物でも取りにこない約束になっています。どうしても必要な場合は、保護者同伴で職員室にいる先生に断ってから教室にはいるようにしてください。ご協力お願いいたします。
かの有名なロボット開発機関SCFG(the second class of a first grader)の研究をレポートできたのは、たいへんな幸運である。現在、SCFGでは、医療用ロボット(Robot form edicaltreatment)の開発に力を注いでいるが、医療用ロボットを開発することに決まるまでに幾度となく会議がもたれた。教育用ロボット、音楽ロボット、対エイリアンロボット、建築工事用ロボット、サッカー指導用ロボットなど様々なアイデアが出されたが、各開発部員のアイデアの深さ、及び現代社会における必要性からこの医療用ロボットの開発が決定された。
主な性格としては、以下のようなものが位置づけられた。
まず、新素材Corrugated card board(Danbo-ru)を基本材料として収集し、それをColor drawing paper(Iro-gayoushi)でコーティングすることで、その強化を図った。また、部品の接合は今まで使用してきた一般接着剤(Mizu-nori)に加え、協力研究機関(Zukoh-shitsu)から新型接着剤(Mokkou-you-bond)を借りることができた。
開発に当たっては、頭部は第5開発部、胴体を第3開発部、手を第1、第4開発部、足を第2、第6開発部でそれぞれ担当することになった。
頭部頭頂部には、緊急用のサイレン(Cup-ramen)と夜間診察用のライト(Yogurt-cup)を装備している。当初、球形型の眼(Gatyagtya-case)を計画していたが、部品が紛失するというアクシデントに見舞われ、急きょライト型の眼(Ice-cream-cup)に変更した。しかしながら、開発部員の努力で当初よりも機能アップが図られた。
右腕伸縮自在の注射が装備されている。また、肘の部分には暴漢撃退用にSauce beam (Okonomi-yaki-you)が装備されている。
左腕手はしなやかでしかも丈夫な素材(Gun-te)で包み、注射用のアンプル(Yakuruto-bottle or Jyoa-bottle)が付属している。
右足側面に薬ケース(Tamago-pack)があり、いつでもすぐに使用可能になっている。また、その台の中は、心臓部ともいえるヒューズ(Ito)が収納されている。
左足足の甲の部分には、救急箱があり、その中には万人が最も多く使用すると言われるバンドエイドとマキロンが入っている。また、両足とも、速く走るために後部にはジェット噴射機(Pudding-cup)が装備されている。
胴体胸部には、第五世代コンピュータと言われるNeuron-computerが内蔵されており、現在のTFT液晶ディスプレイをさらに進化させたモニタ画面(Happou-Styrene-no-osara)が使用
されている。その下には、レントゲン撮影用のカメラ(Pudding-cup)もある。また、背面部には高速飛行用のジェットエンジン(Pet-bottle)が2基、そして折り畳み収納が可能な翼が装備されている。
計12時間にわたる研究開発による医療用ロボットは、このような高度な技術を駆使し、その高い開発理念に基づいて完成した。
私はこの開発現場を取材するに当たって、当初、本当に今、医療用のロボットが必要なのか疑問を持っていた。しかしながら、その様子を見ているうちに開発部員23名の豊かなImaginationと未来への希望がひしひしと感じられた。夢に向かって努力することが、夢を現実に変える唯一の方法なのだということを、私は彼らに教えられたような気がした。
ロボットを誰もいない発表会場へと運び込んだ後、そこにはただ、給食の芳醇な香りがほのかに漂うだけであった・・・。
1年生も半分を過ぎ、誰と一緒になっても頑張るという約束で、席替えを自分たちで決めさせました。私の方からいくつか席替えの方法を提示しましたが、○○くんから出された「くじ引きで班を決める。」と言う方法が採用されました。くじを引いて班を決めた後は、できるだけ男女が隣同士になる、黒板が見えにくいことのないよう背の高さを配慮して自由に席を決めました。背の高くない子が後ろの方の席になっているところもありますが、一人一人黒板がきちんと見えるか確認していますので、ご安心ください。
今回、新しく保健係が新設されました。いろんな係を経験することも大切ですが、同じ仕事を選んでプロ(?)になることもよいので特に条件は付けずに決めてもらいました。
2回目の授業参観です。土曜の3、4時間目ですので、本当は体育と学級活動なのですが、体育は1学期にご覧いただいたので、今回は時間割を変更して、算数と音楽にしました。
算数は、「繰り下がりの引き算」の1時間目です。音楽は「きらきらぼし」を鍵盤ハーモニカで演奏することを中心に授業します。音楽の授業では、もしかしたら保護者の方も参加していただくかも・・・。
10月は、みんな奮起したのか、忘れ物なしの人がとても増えました。この調子で今月も頑張りましょう。
○○くん ○○さん ○○くん ○○さん ○○さん ○○さん
○○くん ○○さん ○○くん ○○さん ○○くん ○○くん
○○くん 「エルマーのぼうけんをよんで」
金賞 ○○さん
作文の授業に入りました。今回は、
1)書きたい事柄をいくつか書き出す。
2)内容を考えてひとつに決める。
3)思いついたことから、箇条書きで書いていく。
4)順番を考え、並び替える。
5)内容をふくらませながら、作文用紙に書く。
6)推考し、先生に見てもらいながら、清書する。
・・・という順序で進めました。
はっきり言って1年生にはちょっと難しすぎたようです。5)のところが、なかなかうまくできないようでした。ですが、思いついてことをそのまま書くのではなく、段階的に考えることで、文章表現としては多少めちゃくちゃでも内容的には今までよりずっと豊かになりました。まだ、できあがっていませんが、なかなかバラエティに富んだ作文ができそうです。

おもちゃづくりを頑張りました。まず、個人でぶんぶんゴマやロケットなどを作りました。その後、班毎にみんなで遊べるゲームを作りました。
1班・・・巨大ビー玉転がし
2班・・・リレーゲーム
3班・・・的あてゲーム
4班・・・コリントゲーム
5班・・・ボーリング
6班ボーリング

なわとびを頑張っています。「縄跳び進級カード」というのがありまして、みんな一生懸命に取り組んでいます。一月前には、跳べなかった子も、今ではずいぶん跳べるようになりました。
ここで、ワンポイントテクニック!
(1)ひざを曲げないで、つま先で跳ぶ。
最初のうちは、どうしても高く跳ぼうとして、ひざをうんと曲げてしまいます。ひざはクッション程度で、かかとをつけずにつま先で跳ぶようにすると長く跳べます。二重跳びなどで高く跳ぶときは、腰を曲げて(おしりをあげるように)跳びます。(図1)
(2)軽く脇をしめて手首を使って回す。
やはり、最初のうちは縄を広げようとして腕を伸ばしてしまいます。あまり脇をしめすぎてもうまくできませんが、軽くしめることで、楽に回せるようになります。(図2)
特に(1)のポイントは重要で、このことに注意させるとリズムよく跳べるようになります。また、上達の具合は、手の動きでわかります。最初は円を描いていた手が、上手になってくると縦の楕円運動になり、更には、上下運動になります。(図3)
○○くん ○○さん ○○くん ○○さん ○○くん ○○さん
全体的には、少なくなってきました。2学期もあと1ヶ月です。12月は日数が少ないのでチャンスです!
○○くん ○○くん ○○さん ○○さん
[このとき、家を買って引っ越しました。ひぇ〜肩に住宅ローンが・・・]
個人面談では学校での様子をお話ししましたが,良い面も望ましくない面も、私がお話ししたことが絶対ではないのです。子ども達は日々成長しているのです。子ども達には、可能性がたくさん詰まっています。明日には、もう変わっているかもしれません。特に、望ましくない面については、あまり深刻に考えずに、ただ慎重に見守ってあげてほしいと思います。
個人面談の中で、学校では、なかなかわからない面がすることができました。
「クラスの中で誰が好き?」「○○くんのこときらい?」などと言い合っていることがあるようです。男女間の「好き嫌い」だけでなく、「あの子ってきらい」ということや、逆に仲の良い友だちに「クラスの中で私が一番すき?」などという言葉も出ているようです。どうも、このことでいやな思いをしている子もいるようです。
人を好きになるということは、恥ずかしいことでもよくないことでもありません。人として普通の感情だと思います。また、それと同じように「嫌い」ということも普通の感情だと思います。
このことを踏まえた上で、いやな思いをする子がなくなるように指導したいと思います。
「冬でも半袖はえらいな。その方が風邪をひかないんだよ。」という話をすると、風邪になりかかっていても、どんなに寒い日でも半袖で行こうとして困ったことがあるなどの話がありました。
一年生として、先生の話したことを一生懸命守ろうとすることはよいことですが、何事も限度があります。おうちの都合でどこかに出かけて帰りが遅くなり、宿題ができなかった。半べそをかきながら眠い目をこすって宿題をやってもあまり意味がないと思います。勉強の考え方でも、「先生がこう言ったから」とよく理解していないのに無理にやっても、力にはならないと思います。
そんなときは、連絡帳でひと言書いていただけると、お子さんとよく話し合い、対処したいと思います。
朝の会などで「○○を忘れました。」というと、私は、「どうしますか。」とたずねます。筆箱や教科書などは、「友だちに借ります。」「先生、貸してください。」と言って借ります。宿題などは、そのが学校にあるときは、「20分休みにやります。」、家にあるときは、「明日持ってきます。」と答えが返ってきます。これは、すべて子ども達が考えた答えです。もちろん、20分休みにやっても、忘れ物カードには書かなくてはなりません。
学校に宿題を忘れて、「20休みにやれば・・・」という言葉が出たのだと思います。確かに宿題は自分の勉強なので、このような発言はよくないと思います。ですが、以前にもお伝えしましたが、原則として一人で忘れ物を学校に取りにこないという約束があります。これは、児童下校後は、先生は他の仕事をしていて教室にいないことが多く、事故などを未然に防ぐためです。そのような点を考慮してお子さんとよく話し合ってほしいと思います。
他にもいろいろなお話がありました。ここに掲載したこともその他のことも、学校ではなかなかわからないことです。ちょっと気になることがあれば、是非連絡帳をご活用ください。
・・・といっても、なかなか書きづらいですよね。

たいへん遅れましたが、○○さん[転入生]の電話番号をお知らせします。連絡網の○○[転出した子]さんのところに入れてください。
師走の風も日増しに冷たくなってきましたが、子ども達は本当に元気です。昨日、親子で植えたチューリップの鉢に土を足しました。使ったシャベルを洗わせている間、「う〜、寒いねぇ・・・。」と私が言うと、洗い終わった子たちが集まり、いつのまにか「おしくらまんじゅう!押されて泣くな!」と始まってしまいました。私が、「え〜ん。」と泣きまねをするとみんな大喜びです。押し合いへし合いしている間に、体もぽかぽかあったまってきました。
朝の会の時間に、「先生やお友達にお話しする時間」があります。2学期の半ば頃から、「先生に質問です。」と言っていろいろなことを聞かれます。なぜか科学的なことが多いのですが、「なぜ、雨が降るか」「シャボン玉はどうしてできるか」「太陽はどうやってできたか」「どうして地球は回っているのか」「影はどうしてできるのか」「どうして夏は暑いのか」「宇宙にはどうして空気がないのか」などいろいろなことを質問されます。できるだけわかりやすく説明していますが、どこまで理解しているかはわかりません。でも、疑問に思うことは大切なことです。そういう疑問を大切にしてあげたいと思います。
ずいぶんアカデミックなようですが、他にも子どもらしい(?)質問も出されます。

給食中にある班で、私が、
1年生くらいになると何となく、現実と非現実の境目が見えてきているのか、ちょっと疑問に思うようになっているみたいですが、最近、ニュース等で「ここサンタのふるさとでは・・・」などという映像を見たり、手紙を出すと返事がくるなどということも知っているようで、以外と信じている子が多いようです。 
夢多き、我がクラスの子ども達よ・・・。

19日(月)に生活科で年賀状を作ります。ハガキを1枚(年賀ハガキでなくてもかまいません)ご用意ください。また、イモ版画をやりたい子は、おうちの人と相談して、さつまいもを用意するように話してあります。また、実際に出しますので、宛名を紙に書いてあげてください。ハガキに自分たちで書かせますので、できれば、ハガキのように縦書きで書いていただけると助かります。よろしくお願いいたします。
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